【2018年版】英語長文のおすすめ参考書・問題集15選

おすすめ参考書・問題集 参考書




英語長文はセンター試験、二次試験のどちらにおいても配点の中心を占める部分でありこの部分で高得点を取れるかが英語の成績に直結してきます。

今回の記事ではそんな英語長文のおすすめ参考書・問題集を15冊紹介していくので、自分に合った参考書を見つけて成績を効率的に上げてもらえればと思います。

 

英語長文ハイパートレーニング超基礎編

 

英語長文のおすすめ問題集『英語長文ハイパートレーニング超基礎編』

 

初めに紹介するのは東進の講師 安河内哲也 著の『英語長文ハイパートレーニング』です。この参考書の魅力は何と言っても解説が丁寧なところです。

それぞれの長文の解説にSVOCが振ってあり、さらにその下には和訳まで書いてあるという、独学でもまったく問題ないほどに解説が丁寧です。さらにはCDまでついており、音読やリスニングの練習もできます。

最後にもう一度本文を読んだときにスラスラ読めるように配慮されて作られているおすすめの1冊です。

 

 

英語長文レベル別問題集

 

英語長文おすすめ問題集『英語長文レベル別問題集 1超基礎編』

 

続いでこちらも東進から 安河内哲也 大岩秀樹 共著『英語長文レベル別問題集』です。

この問題集の特徴としては対応しているレベルの広さが挙げられます。レベルとしては1~6まで出版されており、中学レベルから難関国公立大学まで勉強していくことができます。

こちらの問題集もCDがついており、リスニングや速読の練習に活用できるようになっています。構造解析のパートではしっかりとSVOCなどに分けて細かく解説してくれているので独学でも理解しやすいでしょう。

 

 

やっておきたい英語長文

 

英語長文のおすすめ問題集『やっておきたい英語長文300』

 

つぎは杉山俊一 塚越友幸 山下博子 早崎スザンヌ共著『やっておきたい英語長文』です。レベル別に4冊出版されています。

レベルと収録されている問題数は以下の折となっています。

やっておきたい英語長文300・・・30題 センターレベル

やっておきたい英語長文500・・・15題 中堅私立レベル

やっておきたい英語長文700・・・15題 MARCHレベル

やっておきたい英語長文1000・・・15題 早慶レベル

1冊1冊のボリュームがかなりあるので一通り文法などの基本事項を終わらせて問題演習にかかりたい人には最適な問題集となっています。

ただし、CDはついていないので、音読練習には向かないです。

 

 

入門英語長文問題精講 改訂版 (必修問題精講)

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『入門英語長文問題精講 改訂版 (必修問題精講)』

 

次に紹介するのは三浦淳一、戸澤全崇 共著『入門英語長文問題精講 改訂版』です。

全25題の英文に丁寧な解説とSVOCとさらに和訳までついており、解説を読みながらじっくり理解したいという方におすすめの問題集です。

CDはついておらず音読の練習がしづらいのが難点ですが、コンパクトなサイズで持ち運びが便利なので、少し時間が空いた時に見直したり英文を見ながら文法の知識を復習したいという方には真価を発揮します。

レベル的には表紙の通りセンター試験レベルで私立大学を受験する人にもおすすめできる一冊です。

 

 

キムタツ式長文速読特訓ゼミ

 

英語長文のおすすめ参考書『キムタツ式長文速読特訓ゼミ』

 

次に紹介するのは 木村達哉著『キムタツ式長文速読特訓ゼミ』です。パラグラフリーディングや音読を鍛えていくことでかなりの速読力を身に着けいてくことができます。

ただし、精読はこの参考書では手薄なので先に英文解釈系の参考書を解いてからこの参考書に取り掛かるようにしたほうがいいでしょう。

CDがついているので速読やリスニングの対策は行いやすいです。

 

 

ポレポレ英文読解プロセス50

 

英語長文おすすめ問題集『ポレポレ英文読解プロセス50』

 

次に紹介するのは 西きょうじ著 『ポレポレ英文読解プロセス50』です。収録されている長文の問題数は50問です。

この参考書は比較的レベルの高い英文を扱っています。一通りの英語力をつけてから使用すると良いです。

長文を一気に読み進める速読力、問題になっている部分や意味がとりづらい部分をきちんと読解する精読力を鍛えることができる一冊です。

また難関大学レベルの英文にはライオンのマークがふってあり、自分の志望校のレベルに合わせて問題を取捨選択できるようになっています。

内容としては良問を扱っており、この内容をしっかりと理解すると難関大を目指すことができる力がついているでしょう。

 

 

基礎英語長文問題精講 改訂版

 

英語長文のおすすめ問題集『基礎英語長文問題精講 改訂版』

 

中原 道喜著の、『基礎英語長文問題精講 改訂版』です。偏差値50~60のところに入れていますが、偏差値60前後の人対象というのがこの参考書のレベルです。

この問題集は関関同立やMARCHレベルの問題集ですが、国公立大学を受験する人にもおすすめできる一冊です。

問題数は50問と多く、幅広い出題内容で実践を積むことができるようになっています。CDがついていないので音読やリスニングといった勉強には別の参考書を使うようにしましょう。

 

 

英語長文速読トレーニング

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『英語長文速読トレーニング』

 

センター試験の英語長文に対して最適な参考書と言えるのがこの安河内著『英語長文速読トレーニング』です。

精読力がある程度ついてきて、英文を読むスピードを上げていきたいと思っている人はぜひ購入してみましょう。本文解説も詳しくなっているのでわからない部分も出にくいです。

また、CDも付属でついているのでスピードを上げるために大事な音読も行っていくことができます。

 

 

毎年出る頻出英語長文―HYBRIDBOOK

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『毎年出る頻出英語長文―HYBRIDBOOK』

 

次に紹介する問題集は松村洋著の『毎年出る頻出英語長文―HYBRIDBOOK』です。問題数は30題となっています。

タイトルにもあるように、最近の入試問題を分析して出やすい長文問題のテーマを30つに厳選しているので効率よく学習をしていくことができます。

レベル的には、基本事項が完璧にできていてMARCH以上の学力がないと終わらせることが困難になってしまうので購入する際は気を付けましょう。

 

 

富田の英文読解100の原則

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『富田の英文読解100の原則』

 

英語長文に対して正しく、正確に読む力を鍛えたいという人はこの富田一彦の『富田の英文読解100の原則』を行ってみるといいかもしれません。

英文に対して感覚で解いていくのではなく、しっかりとした方法に当てはめて解いていくので最後まで解ききれば『英語長文ってこうやって解くんだ』と自分で納得することができます。

具体的な使い方としては、1題1題をすべて和訳し3回は復習をするようにしましょう。めんどくさいかもしれませんがそうしないと正しい読み方を身に着けていくことができるようになってきます。

 

 

合格へ導く英語長文Rise 読解演習

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『合格へ導く英語長文Rise 読解演習』

 

次に紹介する問題集は『合格へ導く 英語長文 Rise 読解演習』です。レベル別に4冊が販売されています。

長文問題でよくありがちな『なんとなく読めた』というレベルを『完璧に理解することができた』のレベルまで引き上げてくれるかなりおすすめの問題集です。

英文を正しく読むのはもちろんですが、読んでことを答案に対して正しく伝える能力も同時につけていくことが得点に結びつく実践的な読解力が身につきます。

 

 

精読&速読のプラチカ

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『精読&速読のプラチカ』

 

次に紹介する参考書は河合塾出版の『精読のプラチカ』です。数学ではプラチカは有名ですが、英語でも販売されています。

精読編では300語、速読編では500~700語程度の長文を解いていくことになります。また、解答も充実しているのもメリットの1つです。

単語の解説などはもちろん、選択肢問題では解答以外の選択肢についても検討してくれているので『なんで間違ったか』ということが理解しやすくなっています。

 

 

関正生の英語長文ポラリス

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『関正生の英語長文ポラリス』

 

この『関正生の英語長文ポラリス』という参考書はスタディサプリの講師として有名な関 正生先生が出版した教材となっています。レベル別に3冊に分かれています。

関先生は毎年すべての大学の入試問題を解いて徹底的に分析をしていく方ですが、その分析結果をこの参考書では惜しげもなくすべて伝えてくれています。

問題数はそこまで多くはないので2~3週間程度で終わらせてしまいましょう。そこからの音読による復習がとても大事になってくるので心がけておきましょう。

 

 

パラグラフリーディングのストラテジー

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『パラグラフリーディングのストラテジー』

 

次に紹介する参考書は島田 浩史著の『パラグラフリーディングのストラテジー』です。この参考書もレベル別に3つに分かれています。

基本的な英文解釈や長文問題はできるのだけれども、点数が思うように伸びていかない…という人はこの参考書でパラグラフリーディングを学んでみてもいいかもしれません。

1つの段落ごとに詳しい解説が載っていて、長文全体がどのような仕組みになっているのかを理解していくことができるようになっています。

また、わからない単語の推測法や筆者の言いたいことを見つける方法まで多くの役に立つ知識を学べるのでどんなレベルの人も買って損はないと思います。

 

 

竹岡の英語塾 難関大英語入試長文

 

英語長文のおすすめ参考書・問題集『竹岡の英語塾 難関大英語入試長文』

 

最後に紹介する問題集は竹岡広信著の『竹岡の英語塾 難関大英語入試長文』です。問題数は16題と少なめになっています。

かなり難易度の高い問題集となっていて、中途半端な英語力で取り掛かかると途中であきらめることになるでしょう。最低でもセンター8割の力は必要です。

主に難関国公立向けとなっていて『文脈を考えた英文の訳し方』『英文を要約する力』など難関大の入試で高得点を取るための方法が書いてあります。

難しい問題に取り組んでいきたい人はぜひ購入してみましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

参考書を選ぶ際には、「イメージと違った」「自分に合わなかった」ということを避けるためにできるだけ書店に足を運んで、自分で中身を見て選ぶことをお勧めします。

今回の情報から大体目星をつけておいて、最後は実際に手にとってみるという流れで選ぶと良いでしょう。

他の英語の参考書や問題集、他の科目の参考書・問題集を知りたいときはこちらの記事から探してみてください。

成績が大きく変わる!効率的な参考書の選び方、使い方とは

2018.03.08

 

また英語長文の勉強法についても下の記事で紹介しているのでぜひ興味のある方は見てみてください。

英語長文の勉強法について

2018.03.22