【2018年版】生物のおすすめ参考書・問題集15選

生物のおすすめ参考書・問題集一覧 参考書




参考書や問題集って、本当に自分が選んだものでいいのか不安になったりしますよね。

大学受験で生物を利用する受験生のために、おすすめ参考書と問題集をレベル別で紹介することにしました。これを使って一緒に合格を勝ち取りましょう!

 

田部の生物基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 名人の授業)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『田部の生物基礎をはじめからていねいに』

 

まず最初に紹介するのは、東進ブックスから出版されている「田部の生物基礎をはじめからていねいに」です。

この参考書は題名の通り、生物基礎分野しか解説していませんが、イラストが多くポップ調で書かれているので、生物という教科に苦手意識を持っている受験生や、これから学習を始める初学者には是非ともおすすめしたい参考書になっています。

 

宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『宇宙一わかりやすい高校生物』

 

続いて紹介するのは、学研から出版されている「宇宙一わかりやすい高校生物 生物基礎」です。

解説があまりにも丁寧なので400ページを超えるボリュームになってしまっているのが欠点ですが、イラストや図が多用されているので、生物に苦手意識を持っている受験生には是非取り組んでほしい1冊になっています。

 

よくわかる生物基礎+生物【新課程】 (MY BEST)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『よくわかる生物基礎+生物』

 

こちらも先ほど紹介した宇宙一わかりやすい生物基礎と同じく分量が多く、手をつけにくい印象を持つかもしれませんが、中身に写真やイラストが多く、ストレスなく読み進めることができます。

上で紹介した2冊は「生物」ではなく「生物基礎」の参考書なので理系の受験生には不十分ですが、こちらは生物分野までしっかりと学習できるので、こちらもおすすめです。

 

セミナー生物基礎+生物

 

生物のおすすめ参考書・問題集『セミナー生物基礎+生物』

 

基礎がまだ完成していない、これから生物を始める人に購入してほしいの問題集はこの『セミナー生物基礎+生物』です。

この問題集を学校で採用していることも多いので、持っているのであればそれをぜひ使いこなしてください。

初学者の基礎固めから、センター試験対策、中堅大学の二次試験対策までカバーしているので、まずはこの問題集を完璧にすることからスタートしていきましょう。

 

視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録

 

生物のおすすめ参考書・問題集『視覚でとらえる フォトサイエンス生物図録』

 

これは初学者・基礎編に限った話ではありませんが、生物は文章を読むよりも写真やイラストをパッと見てしまったほうが圧倒的にわかりやすいということが多々あります。

そんな時に見てほしいのが本書です。また勉強中に気分転換としてパラパラと眺めるのに使ってもいいでしょう。学校で配られる資料集でも全然構いません。

 

解決! センター 生物基礎新装版

 

生物のおすすめ参考書・問題集『解決!センター生物基礎』

 

センター試験対策としておすすめの問題集はZ会から出版されている「解決!センター生物基礎」です。

生物基礎とタイトルにある通り、生物基礎分野の学習しかできませんが、文系で生物基礎でセンター試験の受験をする受験生には圧倒的におすすめです。

表や図がカラーで書かれていたり、冒頭でその章の大切なポイントがまとめられていたりするので、とても使い勝手のいい参考書です。

また赤シートを使って単語を隠したりして用語集のように使うこともできますし、7割到達、9割到達の目印が付いているので、目標点に合わせた学習も進められます。

 

短期攻略センター生物 (駿台受験シリーズ)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『短期攻略 センター生物・生物基礎』

 

センター試験に特化した勉強を行うのにおすすめな問題集はこの駿台文庫から出版されている「短期攻略 センター生物・生物基礎」です。

このシリーズでは『30日でセンター試験8割レベルまでの実力をつける』ということをコンセプトとして作成されています。

基本的に文系の人が生物基礎、理系の人が生物です。(例外もあるのでちゃんと各自で確認しておきましょう。)

 

生物用語の完全制覇 (河合塾シリーズ)


生物のおすすめ参考書・問題集『生物用語の完全制覇』

 

基本的に本サイトでは用語集の紹介はしないことにしているのですが、それでもこの用語集を紹介しているのは、それだけのクオリティがあるからです。

生物の用語集を買うかどうか検討しているのであれば、ぜひこの1冊を比較対象に入れてみてください。

 

生物 知識の焦点

 

生物のおすすめ参考書・問題集『生物 知識の焦点』

 

センター試験だけではなく、大学の二次試験でも生物を受験する人におすすめなのはZ会から出版されている「生物 知識の焦点」です。

図や表がカラーで見やすく、この1冊をやっておけばセンター試験も二次試験対策も十分です。

「ベーシック」「レベルアップ」「アドバンス」の3レベルに分かれているので、センター試験前や二次試験前など、タイミングにあった勉強もこの1冊でできます。

 

大森徹の生物 記述・論述問題の解法 (大学受験Doシリーズ)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『大森徹の生物 記述・論述問題の解法』

 

二次試験での論述問題に対応するためにピッタリの参考書は旺文社から出版されている「大森徹の生物 記述・論述問題の解法」です。

この参考書の特徴は、何と言っても「よくある間違った解答」が載っている点です。

勘違いを自分で見つけることはなかなか大変ですが、誤答例が示されることでそれが可能になっており、とても勉強をしていきやすいので、ぜひ使ってください。

 

生物(生物基礎・生物)基礎問題精講 三訂版

 

生物のおすすめ参考書・問題集『生物 基礎問題精講』

 

大学受験の問題集は解説が雑なことも多く、勉強していく上で不親切な問題集が多いですが、この問題集は、なんといっても解説が豊富です。

学校の授業の復習レベルから、センター試験対策まで、これ1冊でほとんどカバーできます。もし持っていないのであれば、是非とも手に入れてください。

 

生物重要問題集 2018―生物基礎・生物

 

生物のおすすめ参考書・問題集『生物重要問題集』

 

数研出版の生物重要問題集です。この問題集はいわば鉄板で、知識があまりない状態からセンター試験はもちろん、難関大学の2次試験レベルまで1冊で到達できるように工夫された問題集です。

生物の内容をある程度学習しきって、本格的に受験勉強をしていく時に超おすすめの問題集です。

 

大森徹の生物 遺伝問題の解法 新装改訂版 (大学受験Doシリーズ)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『大森徹の生物 遺伝問題の解法』

 

中堅大学レベルを目指している受験生の方は大学受験Doシリーズの「大森徹の遺伝問題の解法」を買ってみてもいいかもしれません。

この参考書は本来センター試験対策用ではないので、レベル的にはセンター試験だけでなく二次試験対策までできてしまいますが、これ以上に遺伝分野がわかりやすく解説されている参考書をみたことがありません。

「遺伝分野の勉強法=この参考書に取り組む」だといっても過言ではないほどなので、ぜひともこの参考書を使ってください。

 

生物の良問問題集 生物基礎・生物

 

生物のおすすめ参考書・問題集『生物の良問問題集』

 

この問題集は難問、奇問は含んでおらず、問題集のタイトル通り、良問が多い問題集となっています。

目次が4つに分かれてれていて、どういった形式が得意でどういった分野が苦手なのかがわかるので、かなり効率的に学習を進められます。

 

大森徹の最強問題集159問 生物生物基礎・生物 (シグマベスト)

 

生物のおすすめ参考書・問題集『大森徹の最強問題集159問』

 

最後に紹介するのは、「大森徹の最強問題集159問」です。

この問題集は難易度が高いので、難関大学を受験する受験生が、他の問題集を仕上げた後に確認で使うのがいいです。

中堅大学レベル志望の受験生が取り組むとオーバーワークになってしまう可能性が高いので、難関大学志望以外の受験生は取り組まず、他の教科の勉強に時間を割くようにしましょう。

 

まとめ

 

今回紹介した参考書や問題集は評判が高く、生物の勉強を進めていく上でぜひとも使ってほしいものばかりです。

この記事を参考にしてもらえると、問題集・参考書選びのミスがなくなるので、ぜひ確認して自分にぴったりな教材を見つけてください!

自分に合った参考書・問題集の選び方については下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

成績が大きく変わる!効率的な参考書の選び方、使い方とは

2018.03.08

 

また、生物の勉強法についても記事にしているので興味のある方は読んでみてください。

生物の勉強法を徹底解説

2018.03.19