色にはそれぞれ効果がある!勉強に良い色とは?

勉強に集中するのにおすすめの色 集中力アップ




「勉強する時に集中できる色ってどんな色なんだろう?」「暗記する時は青がいいってほんとかな?」など、色について気になっている受験生の方も多いのではないでしょうか。

 

今回は色が人に与える効果や、勉強するときに色を有効に使うテクニックをご紹介します!

色ごとの特徴を知って勉強や暗記に役立てよう

色にはそれぞれ人に与えるイメージがあります。

気持ちを高ぶらせたり、落ち着かせたり、集中力を高めたりなど効果はさまざまです。

色の効果を知っておけば、暗記力をアップさせたり集中して勉強ができるようになります。

 

やる気を出すには赤色

勉強のやる気を出すのにいいのは赤色

情熱の色と呼ばれる赤。五感の中で視覚と関係が深いのは赤色です。視界に飛び込んでくる赤は目を引き印象に残ります。
赤には活力を感じさせ、気持ちを前向きにさせる効果があります。アドレナリンを分泌し興奮を促します。
しかし、部屋の中に赤が多すぎると、エネルギーの強さに負けてしまい集中力が失われます。ご注意を。

 

集中するなら青色

勉強に集中できる色は青

落ち着いた、クールな印象を与える青。青空の下で1日過ごすと本当にリフレッシュできます。青には集中力を高める、
興奮を抑えて気持ちを落ち着かせる、といった効果があります。先ほど紹介した赤とは対照的で、青は興奮を抑えます。

その分落ち着いて集中力を上げるのに適しています。

赤と青をバランス良く使うのが良いでしょう。

発想力には黄色

勉強中の発想力を上げるなら黄色

光や太陽のイメージもある黄色。明るくて目立つ色ですね。目を引くので注意喚起にも使われます。

判断力がアップする、記憶力を高める、気分が明るくなるといった効果があります。

明るいので楽しい気持ちや喜びを与えます。

 

脳を刺激する明るい黄色は表現力や頭の柔軟性を高めてくれます。

いざというときにいい考えが浮かぶように黄色を身に着けるのもいいかもしれません。

 

休憩時にはリラックスできる緑色

勉強に疲れてリラックスする時に最適な色は緑

目に良い色として知られる緑。リラックスできる優しい色というイメージがありますね。

心や身体の疲れをいやす、疲れた目を休ませる、リラックスさせるといった効果があります。

 

リラックスできて良い色ですが、緑には集中力を高める力は特にないので、休憩時間に使うほうが良いでしょう。

 

休憩時間に外の緑を眺めるなどすればリフレッシュできて次の勉強につなげることができます。

まとめ

今回は色ごとの特徴をご紹介しました。

赤はやる気を出す、青は集中力を上げる、黄色はひらめき力を上げる、緑はリラックスという特徴がありましたね。

 

筆記用具やカバン、キーホルダーなどの色を意識してみるのもいいかもしれません。家で勉強している方ならポスターやカレンダーを好きな色に変えて、勉強の効率を上げてみましょう!

 

勉強に集中するのに良いとされているグッズもあります。こちらの記事でご紹介しています。

【これで勉強が快適に?】勉強に集中できるグッズおすすめ19選! 

2018.02.10