勉強のやる気や効率を上げるためのおすすめアロマと使い方を解説!

勉強の集中力を高めるアロマについて 集中力アップ




人間は五感の生き物と言われています。クラシック音楽のBGMが勉強に効果的というのは有名な話ですよね。

これと同じようにアロマを活用することで勉強に対してメリットがたくさんあるのです。

なので、この記事ではアロマの効果からおすすめのアロマなども紹介していきます!

 

アロマと脳の関係

 

アロマ、つまり『香り』と脳には重要な関係があります。

アロマをうまく活用することで癒しの効果を得られたり、美容や健康の増進、メンタル面のケアなどいろいろな効果があります。

勉強に関して言えば、『集中力アップ』『記憶力が良くなる』などの効果もあります。

下に香りと脳の関係について記述しておくのでぜひ参考にしてください。

 

香りと脳の関係

香りは脳、特に短期記憶を蓄える海馬に直接刺激を与えます。そのためアロマを嗅がずに記憶するのと、アロマを嗅ぎながら記憶するのとでは、海馬に与えられる刺激の量に差があるため、記憶力にも差が出るのです。

また集中力においても、脳機能を活性化させるアロマの力が発揮されます。勉強中にいかに集中力を高めるとは、「いかに脳機能を活性化させるか」に掛かっているのです。

引用元 勉強時に効果的なアロマオイル(精油)の選び方

 

勉強の時におすすめのアロマと使い方

 

ここではアロマに関してわからない人でもおすすめのアロマや使い方を紹介するのでぜひ参考にしてください!

 

集中したいときはペパーミント

 

勉強するときのおすすめアロマ『ペパーミント』

 

勉強に集中して取り組みたい、そんなときにはペパーミントがおすすめです。

アロマオイルで使ってみてもいいでしょう。すっきりとしていてさわやかなメントールの香りで気持ちを引き締めてくれます。

また、ペパーミントには眠気や精神疲労にも効果があるともいわれています。

使い方としては、ティッシュやハンカチに数滴たらして香りをゆっくり吸い込むといいでしょう。

(匂いが強いので吸い込みすぎに注意)マスク用にアロマスプレーを使ってみてみいいかもしれません。

 

記憶力アップにはローズマリー

 

勉強するときのおすすめアロマ『ローズマリー』

 

ローズマリーは受験生の中では使っている人も多く、非常に人気なものになっています。

ローズマリーをいつもおいている家庭も多いですし、学習塾にも取り入れられています。

ローズマリーのアロマオイルには頭脳を明晰にする効果があります。

この効果により、記憶力アップや無気力を防いでくれるのです。

使い方としてはローズマリーは刺激が強く、香りにクセもあるので精製水で薄めてスプレーを作り、部屋に時々スプレーするのがおすすめです。

 

目が疲れたらラベンダー

 

勉強するときのおすすめアロマ『ラベンダー』

 

勉強中ずっと集中しているとどうしても疲れてきてしまうますよね。

参考書を見すぎてしまって目の奥がじんじん痛む。そんな時にはラベンダーがいいでしょう。

ラベンダーには鎮静効果があり、疲労回復やリラックス効果があります。

普段疲れやすく、また無理をしすぎてしまう人はとてもおすすめです。

使い方としては、アイマスクが一般的です。

洗面器にお湯を張ってラベンダーのアロマオイルを数滴たらして、そこにタオルを浸して瞼の上に置いておきましょう。

 

やる気が出ないときにはグレープフルーツ

 

勉強, アロマ

 

『今日はやる気が出ないなあ…』そういう日もあると思います。

そんなどうしてもやる気が出くてダラダラしてしまうときにはグレープフルーツの香りがおすすめです。

グレープフルーツの香りは交感神経を刺激して、脳が活発に働くようになります。

『体が重い』そんな時こそ意識的に交感神経を活発化させ、活動的になりましょう。

使い方としてはペパーミントと同じでティッシュやハンカチに垂らす方法です。

注意点としてはグレープフルーツには『光毒性』という性質があるので、肌についた状態で紫外線には当てないように気を付けましょう。

光毒性とは

この成分は 紫外線に反応して、かゆみ・発赤・シミなどの色素沈着などを引き起こす原因になります。

引用元 みんなのアロマテラピー

 

試験前日にはスイートマジョラム

 

勉強するときのおすすめアロマ『スイートマジョラム』

 

試験前日はとても緊張しますよね。不安や悩みなどで眠れないこともあるかもしれません。

そんな時はスイートマジョラムを使ってみましょう。スイートマジョラムの効果には、緊張を和らげたり寝つきを良くしたりする効果があります。

また、身体面での効果では、血液の循環を活性化し筋肉の凝りを直してくれます。なのでストレス解消にもとても役立つといわれています。

使い方としては芳香浴がおすすめです。試験前日にベッドや枕に数滴たらして眠りやすくなるようにしましょう。

枕カバーにつけるときはシミになってもかまわなところにつけましょう。

 

落ち着きたいときにはユーカリ

 

勉強するときのおすすめアロマ『ユーカリ』

 

少し落ち着いて勉強がしたい、そんなときにはユーカリを使ってみましょう。

ユーカリはすっきりとした香りがあり、頭をクリアな状態にしてくれます。

また、抗菌作用があるので風邪気味の時に使うと風邪予防にもなるのでおすすめです。

使い方としては、マスクに1滴ユーカリのオイルを垂らす方法がおすすめです。鼻通りもよくなって勉強に集中できますよ。

 

アロマを使う際の注意点

 

ここではアロマを使う際に意識しておいてほしい注意点について解説します!

 

今の自分に合ったアロマを選ぶ

 

アロマを使い際の注意点『自分に合ったアロマを選ぶ』

 

アロマを使う際の1つ目は『アロマは種類によって全然効果が違う』ことです。

体の疲れが取れたり肩こりが治るもののもあれば、記憶力が上がったり落ち着きが保てるものもあります。

自分の好きな香りというだけで選んでいては思うような効果を得られず『こんなはずじゃないのに…』ということになってしまう可能性があります。

なので自分の今の状態にベストなアロマを使うことがとても大事です。

この記事ではアロマの効果についても書いておいたのでぜひ参考にしてみてください。

私個人的にはおすすめの香りは『ペパーミント』と『ローズマリー』です。

これらの香りはそこまで刺激的でもないのでほとんどの人に合うと思います。

 

潤油を使う

 

アロマを勉強に使う際の注意点『潤油を使う』

 

アロマを使う際の2つ目の注意点は『潤油を使う』ことです。

潤油というのは直接植物から抽出したもので、人工香料や溶剤を使っているものでは期待通りの効果を見込めないだけでなく、体に悪影響も出かねません。

なので、アロマを購入する際はしっかりと成分を確認するように心がけましょう。

また、アロマは食べ物と同様に『アレルギー』が存在します。

敏感肌の人や何かのアレルギーを持っている人は、精油に対してトラブルを起こしやすい傾向があります。

そのような人はアロマテラピーを使用する時には自分をよく観察したり、事前にパッチテストなどを行って下さい。

 

使い方を必ず確認する

 

アロマにはそれぞれの使い方があります。そして、その使い方をして初めてアロマの効果が効いてくるのです。

なのでアロマを購入した後は必ず使用方法を確認して適当に使わないようにしましょう。

下にアロマオイルを使う際の注意点をいくつか挙げておくので確認しておいてください。

注意点
アロマオイルは直接肌にはつけない

光毒性のあるアロマオイルには紫外線は当てない(今回紹介した中ではグレープフルーツに光毒性あり)

お風呂に垂らす量は3~5滴まで

起床時にはラベンダーは不向き

長時間連続して使用しない

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回の記事のまとめ配下の3点です。

アロマは脳と密接な関係があり、効果的に使うことで勉強の効率が上がる

自分に合ったアロマをしっかりと選ぶことが大切

アロマを使う際は取扱説明書をよく読む

アロマは勉強の際に使っている人は少ないですが、実際に使用してみると意外に効果があるのでぜひ1回試しに使ってみてもらえればと思います。