浪人のメリットとデメリットについて徹底比較

2浪3浪する人は絶対に知らない浪人のメリット 浪人生向け




「志望校に残念ながら落ちてしまった…」そうなってしまうと取る選択は限られてきます。

 

浪人するか、滑り止めの学校に行くか、受験をあきらめるかです。

 

一般的にマイナスのイメージを持たれることが多い浪人ですが、浪人にもメリットはあります。今回は意外に知られていない浪人することのメリット、デメリットについて比較していきます。

 

浪人のメリット

2浪3浪する人は絶対知らない浪人メリット”浪人メリット”

 

浪人を成功させるには自分で一からスケジュールを作って、自分の意志だけで実行することが必須です。それが実行できれば妥協せずに努力し続ける力がつきます。

 

現役で第一志望校に合格しなかったけど、浪人して成績を上げて翌年合格した、という経験は必ずその人の力になります。

 

また、就活の時にマイナスイメージかなと思っている人もいるかもしれません。でも実は、面接官から「妥協せずに努力し続けた」と評価される場合が多いです。

 

さらに浪人時代に一緒に頑張った仲間がいれば、その人たちとは何にも変えられない絆が生まれます。大学で出会った浪人経験者とも気が合って仲良くなることが多いでしょう。

 

私自身、浪人して第一志望の大学に合格しました。浪人の1年間は「1週間でやることリスト」を作って実行したのでそれが結果につながったと感じました。

 

自分で自分を管理する能力が身に着いたのでこれは浪人の大きなメリットだと言えるでしょう。

 

浪人してよかったと思う人の意見

私1人の話だけでなく、他の人の意見も見てみましょう。

浪人してよかったと思う人の意見をまとめてみました。

・第一志望の大学、学部に合格することができた

・第一志望には合格できなかったけど、自分の限界に挑戦できたので良かった

・現役時代とは見違えるほど成長できた

・苦しいことがあっても「浪人時代よりましだ」と思って頑張れるようになった

・勉強漬けの毎日を乗り越えて自信がついた

・友達と切磋琢磨できて、その友達は一生の付き合いになりそうだ

 

第一志望に合格できなくても挑戦してよかったという意見が印象的ですね。

 

浪人のデメリット

2浪3浪する人は絶対知らない浪人メリット”浪人のデメリット”

 

浪人のデメリットにはまず、お金がかかるということが挙げられます。

大手予備校に通う場合、現役で大学に行った人たちよりも100万円くらい多くお金がかかってしまいます。

 

モチベーションが保てず途中で投げ出してしまう人もいます。浪人生活は想像以上に厳しく精神的につらくなることもあります。それを乗り越えられる人もいれば、折れてしまう人もいるのです。

 

途中で折れてしまった場合、お金と時間を浪費したということになります。

 

また、浪人したからと言って合格が保証されているわけではありません。その人の努力次第ですし、中には本番で実力を出し切れない人だっています。

 

浪人して後悔している人の意見

浪人して後悔している人の意見もまとめてみました。

・現役時代と成績が変わらないor現役時代より下がってしまった

・現役時代に合格していた大学に行くことになってつらい

・途中で勉強が嫌になって辞めたので全落ちした

・結果はまずまずだったがとにかく辛かったので経験しなければよかった

・中学や高校の同級生が上級生なので気まずい

・大学に入ってから現役生と仲良くなれなかった

結果が出なかった場合後悔する人もいるようですね。

中には現役生についていけない人もいるという意見もあるようです。

 

悔いのない選択をしよう

浪人のメリット・デメリットを知って悔いない選択しよう

浪人のメリットデメリットをまとめましたが、肝心なのは自分がどう思うかです。

滑り止めの大学に進学しても「授業がつまらないので浪人すればよかった」と思う人もいれば、「大学生活が楽しいので浪人しなくてよかった」と思う人もいます。

 

一番もったいないのは進んだ先で後悔してその場でくさってしまうことです。迷った時には思い切って挑戦することをおすすめします!

 

「浪人のメリットとデメリットを理解して挑戦しようという気持ちにはなったけど、成功率が気になる・・・」「失敗する人も多いんじゃ・・・?」という方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

大学受験の浪人生の成功率はどれくらい?浪人合格の方法も解説!

2018.02.25

 

まとめ

浪人のメリットとデメリットをご紹介しました。

いかがでしたか?

 

浪人のメリットは目標に向かって努力する力がつくということでしたね。

デメリットは勉強漬けの毎日は想像以上に厳しいということでした。

 

どちらの選択にしても自分が後悔しない選択をすることが大切です。

大学受験プロおすすめの勉強法