文理選択のおすすめの決め方

絶対に後悔しない!文理選択のおすすめの決め方 コラム




誰もが1度は直面する文理選択。

 

その決断によって、その後の勉強はもちろんですが、将来にも大きく変わってます。なので、しっかりと考えて選ぶ必要があります。

 

そこで、この記事では文理選択の重要性から後悔のしない文理選択の決め方まで紹介していきます。

文理選択は人生を大きく変える重要イベント

文理選択

 

文理選択をなんとなくで決めていませんか?

文理選択は、大学入試の際の受験科目や大学での勉強はもちろん、将来の職業にも関わる重要な選択です。「安易に選択した結果、文転・理転をすることになり授業についていけない」という状態にならないようにも、なんとなくで決めてはいけません。

自分の人生を左右する重要イベントだという認識を持って、きちんと考えて選ぶようにしましょう。

文系、理系の学部や職業の違い

では、文系や理系にはどのような学部があって、就職先はどのようなものなのでしょうか?

文系の主な学部

・法学部

・経済学部

・文学部、人文学部

・教育学部

・外国語学部

 

文系だと有利な職業例

・裁判官・弁護士・公認会計士

・税理士

・公務員・教員

 

理系の主な学部

・理学部

・工学部

・農学部

・医学部

・薬学部

・歯学部

・看護学部

 

理系だと有利な職業例

・システムエンジニア、プログラマー

・医師

・建築士

・技術者、研究者

・パイロット

このように文系、理系で有利な職業は異なります。将来が大きく変わってくることはわかるでしょう。

後悔しない文理選択の決め方

人生を大きく変える文理選択ですが、実際なんとなくで選んで後に後悔している人は多いです。

 

将来後悔してしまう文理選択の決め方は「科目や周りの人を見て選ぶ」という方法です。

ダメな選び方の例

・理科が苦手やから文系にする

・就職に有利やから理系にする

・みんなが〇系に行くから〇系にする

文理選択は、「将来なりたい職業ややってみたい職業」を基準にして行うべきです。

良い選び方の例
・将来はスマホゲームの開発をしたいから、理系に進んで情報系の大学を受験する

・人と話すことが好きだから、人とたくさん関わる仕事をしたいので文系に進む

・車が好きだから車を開発するために理系に進む

 

このように将来やりたい事を基準に文理選択をすると、自分のやりたい事に繋がっていると考えると苦手科目も克服しやすいですし、モチベーションにもつながります。気楽に考えてみることから始めても良いので、将来やりたい事を基準に文理選択を行うようにしましょう。

 

まとめ

文理選択は、人生を大きく左右する重要イベントです。後悔しないようにしっかりと考えて決断をするようにしましょう。

また、学部の選び方についてや志望校の選び方についてはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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