効率的に暗記できる英単語のおすすめの覚え方をご紹介!

効率的に暗記できる英単語のおすすめの覚え方をご紹介! 勉強法




英単語は英語を勉強していく上で大事ですよね。暗記していないと、長文なども読めません。しかし、受験生で英単語を中々覚えれないという人は多いです。

 

そこで、今回はそんな英単語の効率的な覚え方などを紹介していきます。

英単語を覚えるときに意識しておくこと

長文で出てきたときにすぐにわかるようになること

英単語を覚えるときは長文ですぐに思い出せるレベルまで覚えよう

 

英単語は、それ単体としてではなくて、長文の中で出てきたときに反射的にその意味が分からないといけません。

 

単語の意味が分からずに、長文を読んでいる途中で考えていると、時間がどれだけあっても足りません。

 

また、よく「単語帳では覚えていたのに、長文で出てきたら分からなかった」という人がいます。

 

しかし、実際の試験では長文の中で単語を使うことがほとんどなので、それでは意味がありません。なので、長文の中で出てきたときにその意味がすぐに分かることが大事です。

 

復習しないと忘れてしまう

英単語は覚えても復習しないと忘れてしまう

 

これは当たり前ですが、英単語は1度覚えたからと言って試験の日までずっと覚えていれるわけではありません。

 

人は記憶した情報を「20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%忘れる」と言われています。もし1時間かけて50個の単語を覚えて、1日後に確かめるとまだ全部覚えていたということはまずないと思います。

 

なので、英単語は何度も復習して記憶に定着させていく必要があります。

 

英単語は英語学習の基本

英単語の暗記は英語学習の基本

 

英単語を覚えていなければ、英文を読むことはもちろん、英語を聞き取ることも話すことも出来ません。

 

なので、英単語は英語を学習する上での基本であると言えます。

 

単語を覚えることはゴールではない

英単語を覚えることを目標にしない

 

よく学校などで、「英単語を覚えよう!」「単語テストを毎週します。」などと言われるので、どうしても英単語を覚えるということが目的化してしまいがちです。

 

しかし、英単語を覚えることは受験勉強の中では、あくまでも「長文の意味を正確に把握できるようになる」という目的の為の「手段」に過ぎません。

 

英単語の覚え方

複数の感覚を利用する

英単語の覚え方「複数の感覚で覚える」

 

よくじっと単語帳と眺めている受験生がいます。

 

しかし、このようにじっと眺めているだけで勉強した気分になってはダメです。単語を覚えるには「目で見て」「耳で聞いて」「時には書いて」というように様々な感覚を利用することが大事です。

 

その為にも、「CDでその発音を聞きながら、声に出して単語を覚えていく」等の覚え方がおすすめです。この方法のメリットは沢山あって、

 

・英単語を覚えれる

・英単語の正しい発音を知れる

・英語の音声に慣れることで、リスニング対策にもなる

 

などです。なので、視覚だけではなくて様々な感覚を使って学習していくようにしましょう。

 

分野ごとに分けて覚えていく

英単語の覚え方「分野ごとに分けて覚える」

 

英単語を覚える際には、分野ごとに分けて覚えていきましょう。

 

例えば、

教科⇒英語(English)、数学(math)、化学(science)、国語(Japanese)、体育(PE)

野菜⇒トマト(tomato)、きゅうり(cucumber)、玉ねぎ(onion)、人参(carrot)

 

のような感じです。このように同じ分野の単語に分けていって、覚えると非常に覚えやすいです。逆に、これを分けずにバラバラの分野の物を順番に覚えていくのはかなり覚えにくいです。

 

同意語、類語を同時に覚えてしまう

英単語の覚え方「同意語、類語を同時に覚えてしまう」

 

同意語、類語は同時に覚えてしまいましょう。

 

例えば、

・秋⇒fall、autumn

・大学⇒college、university

・発展⇒advance、progress、advance

 

などです。このような同意語、類語はセットにして覚えてしまった方が楽です。

 

小さなテストを繰り返していく

英単語の覚え方「小さなテストを繰り返していく」

 

1日で覚えようとしていた量を一通り覚えれたら、勉強を終える前に1度確認のテストをしてみましょう。

 

その時に、単語を見て瞬間的にその意味が浮かばなかったものをピックアップしてその単語のみをしっかりと覚えていきます。

 

また、次の日のもまた同じ範囲の単語を覚えているかをテストして、何度も確認のテストを繰り返していきましょう。

 

単語を覚える

覚えた範囲の確認テスト

分からなかった単語をピックアップして覚え直す

次の日にも同じ範囲を覚えているか確認テストをする

分からなかった単語をピックアップして覚え直す

・・・

 

という風に繰り返していって、分からない単語がなくなるまで反復していくことが大事です。

 

マイ単語帳を作る

英単語の覚え方「マイ単語帳を作る」

 

分からない単語をそのまま放置してはいけません。

 

長文の中で分からない単語が出てきたときは、その意味を覚え直すと共にノートにその単語を記録していくようにしましょう。

 

分からない単語と言うことは、「自分が覚えにくい単語」と言えます。つまり、長文が自分に苦手としている単語を教えてくれているのです。

 

このような単語は、1度覚え直してもすぐに忘れてしまいます。なので、自分が苦手な単語のみをまとめている「マイ単語帳」を作ることによって、効率的に単語を覚えていくことが出来ます。

おすすめの英単語帳・英熟語帳

おすすめの単語帳についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでどの単語帳を使えばいいのか迷っている方は見てみてください。

大学受験におすすめの単語帳をレベル別にご紹介!

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おすすめの英熟語帳はこちらの記事で紹介しています。熟語が覚えられない方はこちらを見てください。

レベル別に紹介!おすすめの英熟語帳11選

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まとめ

いかがでしたか?

 

英単語は英語の学習の基礎であると言えます。逆に言うと、英単語なしにして英語の攻略は不可能です。

・複数の感覚を利用する

・分野ごとに分けて覚えていく

・同意語、類語を同時に覚えてしまう

・小さなテストを繰り返していく

・マイ単語帳を作る

今回紹介したこれらの覚え方を活用して効率よく単語を覚えていけるようになりましょう。