受験勉強の際に感じる不安を和らげてくれる名言26選!

受験勉強の際の不安をやわらげてくれる名言 コラム




『こんな勉強しているのに志望校に落ちたらどうしよう…』

『大学受験で失敗したらどうなるんだろう』

受験勉強をしている際にこのような不安を感じることは誰もが経験することでしょう。実際私も本番直前ではかなり不安を抱えながら勉強していました。

不安を持つことは仕方ないことなのですが、過度に不安を感じすぎてしまうと勉強が思うように進まなかったり本番で実力を発揮できないこともあります。

この記事ではそんな不安を軽減するための名言を26つまとめました。

受験に不安はつきもの

 

受験に不安はつきものなので名言を思い出して乗り切ろう

受験には『絶対』はありません。どんなに直前の模試でいい点数をとってA判定であったとしても本番の問題との相性などで合否が変わってきてしまいます。

そして、もし不合格になってしまった場合はそれまで頑張ってきた勉強が一瞬で無駄になってしまうのです。とても厳しい世界なのです。なので不安を持つことは当たり前なのです。

なので不安を完全に取り除く必要はありませんができる限り不安を減らしていって勉強を継続できる気持ちづくりが大事になってきます。

試験本番でも不安だらけでは手が震えてしまって問題も思うように解けなくなってしまいます。このようにならないためにも不安はなるべく解決しておくようにしてください。

受験の不安を軽くしてくれる名言26選

ここでは受験勉強の際に感じる不安や悩みを軽くしてくれる名言を26つ紹介します!

イチロー

 

逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも風がなければ次のステップにいけないから。

イチローは誰もが知るスポーツ選手ですよね。イチローも順風満帆に成績を残し続けていたわけでなく、不調になった時もあったりしたわけです。

しかしイチローはそんな逆風も乗り越えてきているのです。そんな経験があるからこそ今の結果が出ているのです。

 

本田圭佑

 

勇気をもって自分の人生を生きようとする人にはたくさんのご褒美が用意されています。その多くは不安や恐れ疑いの陰に隠れてあなたを驚かせようと待っているのです。

本田圭佑も言わずと知れた有名なスポーツ選手です。高度なテクニックと強靭なフィジカルを併せ持ったサッカー選手で、現在はFCミラノで活躍されています。

この名言からは自分の人生は自分で決めて、不安を持っても乗り越えていている本田選手の生きざまが感じられます。

 

マイケルジョーダン

 

私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。

マイケルジョーダンは知らない人も多いかもしれませんが、高校入学時は実力が足りずにチームに入ることすらできなかったそうです。

しかし、そこから努力を積み重ね最終的にはアメリカのバスケットボール界での最高峰であるNBAで10度も得点王に輝きました。

不安なことを常に考えるのではなく、いつも自分に対してポジティブに考えて行動することが大事ということですね。

 

谷亮子

 

不安もプレッシャーもありますがそれをはねのけられるのは納得できる練習しかないんです 。

谷亮子と言えば2000年シドニーオリンピックでの『最低でも金、最高でも金』という名言がとても有名な方ですよね。2004年のアテネオリンピックでも金メダルを獲得しています。

そのような素晴らしい成績の陰には不安を感じながらも、自分に対してストイックに練習を続けてきた努力があることをこの名言は教えてくれます。

 

松岡修造

 

人前で緊張するのは自然な反応です。プレッシャーが人を強くします。逃げ出したくなるような感覚がなくなったら、モチベーションもなくなってしまうような気がします。

松岡修造はテレビでの熱血な部分が特に印象的な方ですね。テニス選手として活躍した後は、スポーツキャスターや解説者としても活動しておられます。

緊張や不安をもつことは人間として当たり前なことであって、それがあるからこそやる気も出てきて成長もできるということですね。

 

エジソン

 

困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。

エジソンは今私たちが何気なく使っている電灯照明や録音機などを発明した天才的な発明者です。生涯に1300もの発明をしたとも言われています。

そんなエジソンでも不安になったりしたことはもちろんあったのです。しかし、そんなことを乗り越えたからこそエジソンは新しい世界にたどり着くことができたのです。

 

松下幸之助

 

失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、もう一度工夫しもう一度やり直せばいい。

超有名企業である『パナソニック』を1代で築き上げ、経営の神様とまで称された松下幸之助も数々の名言を残しています。

週休二日制を導入したり家電を一般家庭に普及させたり、今では当たり前となっていることも先駆けとして始めたのは松下幸之助なのです。

失敗してもやり直せばよく、あきらめてしまうのが本当の失敗であるということをこの明言は教えてくれています。

 

瀬戸内寂聴

 

人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います。

人間は置かれている状況によって自分の見方が変わってしまうことが多いです。幸福は感じにくく、不幸は感じやすいと言われています。

そんな時は瀬戸内寂聴さんの言葉を一度思い出して、自分を客観視することができれば立ち直りやすくなるでしょう。

 

カンニング竹山

 

どうにかなる。大丈夫。それが正しい答えだと思うんですよね、人生って

カンニング竹山さんは知っている人も多いのではないでしょうか。芸人としてテレビやラジオで活動している方です。

不安な時は少しの失敗で落ち込んだりしてしまうのですが、そんな時こそ「なんとかなる」と思ってみることも時には大事かもしれません。

 

高橋みゆき

 

みんなは起こりもしないことを想像して悩んでいる。そんなもの起こってから悩めば良い

受験期になると、勉強している時でも常に「不合格になったらどうしよう…」と未来のことばかり気にしてしまいがちです。

試験を受けていないのに落ちたことのことを考えても意味はないので、本番の結果がわかるまでは常に全力で勉強していきましょう。

 

美輪明宏

 

辛い思いはすべてプラスになる。苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。

不安に思うことはとてもつらいことですが、そんなつらいこともいつしかは糧になってくれることを教えてくれる名言です。

不安に思っていた時の気持ちが、試験本番では大きな武器になります。最後まで諦めずに続けていけば必ず結果として現れてくるのです。

 

宇佐美百合子

 

まだ起きてもいない未来のことに不安をかきたてるのはやめていまに全力をそそごう。

受験においては、常に不安が付きまといます。本当に志望校に受かるのか、このままで大丈夫なのかといったことを常に悩むことになるでしょう。

しかし、まだ怒ってもいないことを不安に思っても仕方がないのです。今を全力で過ごすことで未来を変えることは可能であることを教えてくれています。

 

ガンジー

 

喜びとは勝利それ自体にではなく途中の戦い、努力、苦闘の中にある。

ガンジーはインド独立の祖父ともいわれていて、イギリスからの植民地支配からの独立運動を掲げ常に『非暴力・不服従』という考えを持って活動していました。

勉強でも不安や悩みを抱えることもありますが、それを乗り越えることによって合格した時の喜びも増してくるので日々勉強を継続していきましょう。

 

ヘレン・ケラー

 

いつも太陽の光に顔を向けていなさい、そうすれば影を見なくてすむ。いつも真理に目を向けていなさい、そうすればあなたの心から不安や心配は消える 。

ヘレン・ケラーは障害者の支援に人生のすべてをささげた人物でもあり、講演会や執筆活動も積極的に行っていました。

不安の時でも押しつぶされるのではなく希望があることを信じたり、どうすればいいのかを考えることが大事ということが分かりますね。

 

ゲーテ

 

臆病な考えや不安なためらいや女々しい足踏みや哀れな訴えは少しも悲惨を救うことはできぬ。決して君を自由にせず。

ゲーテはドイツの詩人、小説家であり広い分野で数々の小説や詩劇を出版しました。16歳で故郷を離れ大学に入学し、仕事に就くも自分のやりたいことを優先し文学活動に専念しました。

不安になることは何の良いこともなく自分の可能性を狭めてしまうだけなので、勉強においても不合格になることを考えるのではなく目の前の勉強に集中して頑張っていきましょう。

 

チャップリン

 

人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。

チャップリンは名前は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。イギリス出身で映画監督や脚本家で多くの賞を受賞しました。

今が不幸だと思っていても長い目で見れば「いい思い出だったな」という風になるのであまり悩みや不安を気にしないことも重要かもしれません。

 

ジョンレノン

 

「どんな人だって成功できる」自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば絶対に成功できるのです。

ジョンレノンは誰もが知っているあの『ビートルズ』のボーカル・ギターを担当していたミュージシャンです。ビートルズの歴史的なヒットは彼のおかげと言っても過言ではありません。

彼の名言からはネガティブな感情というものが一切感じられません。このような『自分を信じ切る』ということがいかに大事か再認識されられる名言となっています。

 

デール・カーネギー

 

悩み事は次の3段階の解決策によって克服するものだ
1) まず最悪の事態を考えてみる
2) どうしても避けられないとわかったらあっさりと覚悟を決める
3) 次に気を落ち着けて事態の解決に取り掛かる

デール・カーネギーはアメリカの作家兼教師にして、スピーチのスキルや対人コミュニケーションなどのコースを初めて作成した開発者です。

不安があるときの対策法を具体的に示してくれているので不安があるときはぜひこの3つのステップを行ってもらえればと思います。

 

オプラ・ウィンフリー

 

何から何まで一人でやるなんで無理。目標達成のために人に助けをかりてもいいのよ。

オプラ・ウィンフリーはアメリカのテレビ番組の司会者やプロデューサーで活躍していた人物です。彼女が務めたテレビ番組は『アメリカ史上最高の番組』との評価されています。

自分ではどうしようもできないときは一人で抱え込むのではなく、他の人の助けを借りていけば目標も達成しやすくなることを教えてくれていますね。

 

オードリー・ヘップバーン

 

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

オードリー・ヘップバーンは世界的に有名な大女優です。そんな人生において成功した人でも不安で眠れない日々もあったのです。

勉強以外のことにおいても、無意識に「楽しむこと」は忘れてしまいがちなので、ぜひ意識していきたい言葉です。

 

アルベルト・アインシュタイン

 

どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に、責めてくれるんだから、いいじゃないですか。

アインシュタインは、誰もが知る物理学者であり、近代の物理はアインシュタインがいなければ成り立たなかったとさえ言われています。

不安や悩みがある際は自分を責めてしまいますが、責め過ぎてしまうと心が苦しくなってきてしまうので心がけたい言葉ですね。

 

アルフレッド・アドラー

 

人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。

アルフレッド・アドラーはオーストリア出身の精神科医であり、近代のパーソナリティ理論を確立した中の1人です。

勉強でうまくいかず、人生がつらいと思った時は少しシンプルに考えてみると、視野が広がって心が軽くなるでしょう。

 

デモステネス

 

逃げた者はもう一度戦える。

人生や勉強においては、逃げずに常に立ち向かうことが重要視されがちですが、必要に応じて一度逃げることも実は大事なのです。

一旦身を引くことで、もう一度挑戦できるようになるので「逃げる」という選択肢を自分の中に加えてみてもいいかもしれません。

 

ヘンリー・ソロー

 

すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。

模試の点数が悪かったり勉強が思い通り進まなかったらそこで落ち込んでしまって立ち直れなくなる人も少なくはないと思います。

しかし、その悩みや不安も将来大学へ合格するために必要なことと思ったら、乗り越えられる気がします。失敗をうまく生かすことがとても大事なのです。

 

ジョセフ・マーフィー

 

「うまくできるだろうか」という不安が頭をよぎったらとにかく、行動を起こしてしまいなさい。不安は程なく解消されます。

不安をなくすためには、行動するしかないことを教えてくれる名言です。不安からいつまでも目を背けていてもそれは一時的なものにすぎません。

不安に打ち勝ち、志望校に合格するには行動し、それによって結果を出していくしかありません。そこから逃げていてはダメなのです。

 

ドリー・パートン

 

虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。

ドリー・パートンはアメリカでシンガーソングライターをして活動していた方です。3000曲以上を作曲し、多くの賞を受賞しています。

勉強以外のことでも言えるのですが、必ず伸び悩む時期が出てきます。そこでいかに我慢して継続できるかで、後々の成長できるかが変わってくるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した名言を思い出して不安をうまく取り除いていってもらえればと思います。そして本番でも自分の実力を最大限発揮できるように頑張りましょう!

他にも名言を知りたいという人はぜひ下の記事を見てみてください。

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2018.05.27
和田秀樹