浪人をする本当の意味とは?メリットやデメリットも比較して解説!

浪人する意味やメリットデメリットについて解説 浪人生向け




「志望校に落ちてしまった、これからどうしよう…」という時に選ぶ選択肢は2つだと思います。

1つ目は「志望校でない大学に進学する」であり、2つ目は「浪人して1年間勉強をする」です。今回の記事ではこの「浪人」について詳しく解説していきます。

浪人する意味や、浪人におけるメリット・デメリットについてまとめました。

 

浪人は意味があるのか

 

浪人した際の1年間は本当に意味のあるものなのでしょうか?浪人をする意味についてここでは解説します!

 

1年間勉強をして学歴を上げることは結構大事

 

浪人をして学歴を上げておくことは自分が思っている以上に今の社会では大事なことです。

「学歴がすべてじゃない!」「勉強だけやってても無意味」と言われるかもしれません。その人たちが言うこともわかりますが、今はまだ「学歴社会」なのです。

下に大学の年収ランキングを挙げておきます。

 

第5位までを見てみてもどの大学も偏差値の高いところばかりですね。このように社会で成功する人は学歴の高い人が多いのです。

なので、1年間頑張って最終的な年収が上がるのであれば頑張る価値はありそうです。

 

勉強することだけが浪人生活ではない

 

勉強することだけが浪人生活の意味ではない

 

浪人生活では1年間受験までの猶予期間があるわけです。この1年間を使ってまで浪人する意味はあるのでしょうか?

結論からすると「浪人した際の1年間はかなり意味のあるものになる」ということです。1年間勉強するだけではなくて自分を見つめなおすこともできます。

自分は本当にこの大学を目指していいのか、自分は将来どのような仕事に就きたいのかなどを考えていく時間を作っていけます。

また、浪人にはかなりの費用もかかるため今までよりもさらに親に対して感謝して勉強に励めるようになったという人も多数です。

 

浪人で成績が上がるかは自分次第

 

浪人を意味があるものにできるのは自分次第

 

1年間浪人しても現役の時よりいい大学に進むことができれば30、40年間の人生においては1年や2年なんて大したことはないでしょう。

しかし、実際は浪人して成績が上がる人はごく一部なのです。浪人した人の中で成績が上がる人は20%、志望校に合格できる人は8%と言われています。

やはり現役のほうが勉強に対するモチベーションも高く、そのやる気を継続していける人は少ないようです。

ポイント
しかし、自分が成績を上げられるかは自分次第です。周りの人たちに流されずに勉強を続けていくことができればわずか8%の中に入ることも可能です。

親にもお金を負担して浪人していることを再確認して意味のある浪人生活をしていきましょう。

 

浪人のメリット・デメリット

浪人することを考えている人は浪人のメリット、デメリットを比べて本当に自分は浪人をするべきなのかを一回立ち止まって考える必要があります。

浪人した際のメリット、デメリットは下の記事で詳しく紹介しているのでぜひ興味のある方は見てみてください。

浪人のメリットとデメリットについて徹底比較

2018.02.22

 

まとめ

浪人生活は長い人生において意味のあるものにしていくためには絶対に『努力』というものは必要になってきます。必死に1年間勉強をして1年間が終わった時に達成感を得られるように頑張りましょう。