大学願書を取り寄せる方法や時期はいつ?書き方と共に幅広く解説

大学願書を取り寄せる方法や時期はいつ?書き方と共に幅広く解説 コラム



大学の入学試験を受ける際に必ず提出しなければならない願書。

 

「どうやって取り寄せれば良いの?」「いつ取り寄せれば良いの?」など色々疑問に思っているという人は多いのではないかと思います。

 

今回は、大学願書の取り寄せの方法や時期、また書いていく上での注意点などを幅広く紹介していきます。

大学願書を取り寄せる方法

大学願書を取り寄せる方法

 

大学願書はどのように取り寄せれば良いのでしょうか?実は、これには様々な方法があります。以下で幾つかを紹介します。

 

・各大学のWebサイトにある申し込みフォームから取り寄せる

・書店で購入する

(※書店によって、どの大学の願書を置いてあるのかは異なります。)

・オープンキャンパスや入試説明会で入手する

・大学の窓口に行って入手する

・高校や予備校で入手する

・進学情報サイトから資料請求して取り寄せる

 

基本的には、書店で購入する場合を除いては無料で入手できることが多いです。ただし、ネットから取り寄せる場合には、送料がかかる場合があります。

 

また、国公立大学の願書は基本的に無料です。

 

取り寄せる方法は沢山あるので、自分にとって取り寄せやすい方法を選ぶようにしましょう。

大学願書を取り寄せる時期

大学願書を取り寄せる時期

 

大学願書はいつから取り寄せておけばよいのでしょうか?

 

正直、この時期はいつでも良いのですが、ギリギリになって焦らないように出来るだけ早めに取り寄せておくことをおすすめします。

 

また、願書の受付が始まったら、出願状況というのを確認することが出来ます。

 

その為、出願状況を見て比較的競争率が低い大学に出願しようと考えている人は、手元に出願する可能性がある全ての大学の願書を取り寄せておくようにしましょう。

大学願書を書く上での注意点

大学願書を取り寄せると、基本的に書き方の見本が入っているのでその通りに書いていくようにしましょう。しかし、書いていく上で幾つか注意点があるので紹介していきます。

文字を間違えてしまった場合

大学願書を書く上での注意点「文字を間違えてしまった場合」

 

大学願書はボールペンを使って書いていきます。そうすると、文字を間違えてしまって場合にどうして修正すれば良いのか困りますよね。

 

基本的に、間違えたからと言って修正液を使うのはNGです。

 

間違えてしまった場合の一般的な対応策は、修正する箇所を二重線で消すということです。

 

中には、間違えてしまった場合の対応を募集要項などに書いている学校もあるので、その場合は確認しておくようにしましょう。

封筒を書く上での注意点

大学願書を書く上での注意点「封筒を書く上での注意点」

 

大学願書には、封筒も同封されていて、願書を贈る封筒と共に受験票と合否の返信用の封筒を送らなければならないことがほとんどです。

 

その際には、以下の点に注意するようにしましょう。

 

・宛先は「〇〇大学行」のままにはせず、「行」の部分を二重線で消して、隣に「御中」と書くようにする。

 

・返信用の封筒では、「○○様」のままにはせず、「様」の部分を二重線で消して、隣に「宛て」と書くようにする。

 

・送る際には「普通郵便」で送らず、「簡易書留」か「速達・簡易書留」で送るようにする。この「書留」にすることによって、配達状況を問い合わせて確認することが出来ます。

 

・封筒が同封されていない場合には、自前の白い封筒を使う。

 

小さいことですが、大事なことなので注意するようにしましょう。

大学願書の締め切りはいつ?

大学願書の締め切りの日程については、以下の記事でまとめているので自分の受ける入試と照らし合わせてみて下さい。

【地域別】各大学の願書締め切りの日程一覧

2018.09.13

まとめ

大学願書の取り寄せの方法や時期、書く上での注意点などについて分かってもらえたかと思います。

 

大学願書は様々な方法で取り寄せることが出来ます。ギリギリになって焦ったり、提出するのを忘れたりすることがないように、余裕を持って準備しておくようにしましょう。

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