駿台全国模試の難易度と特徴

駿台全国模試の難易度はどのくらい? コラム




大手予備校の駿台も、他の予備校と同じように模試を行っています。今回はその駿台全国模試の難易度をご紹介します!

 

駿台全国模試の難易度

駿台全国模試は、進研模試よりも河合の全統模試よりも難しいです。駿台ハイレベル模試とも言われており、問題がとても難しい上に受験者のレベルも高くなっています。東大をはじめとする旧帝大志望者や国公立大医学部志望者のほとんどが受験する模試です。

教科によっては平均点が4割を切る場合もあり、問題集で発展問題をしっかりと解いていない受験生が受けると壊滅的な点数をとってしまいます。

 

出題されるのは多くが発展レベルの問題です。基礎問題も出題されますが割合としてはかなり少ないです。

 

現役生の場合は夏前だと問題演習がしっかりできていないことが多いので、駿台全国模試の結果が返ってきた時に落ち込んでしまうかもしれませんが、気にする必要はありません。しっかりと基礎を叩き込んだ後に秋から問題演習をすれば冬にはしっかり点数が取れるようになります。

駿台全国模試の特徴

駿台全国模試の特徴をまとめてみました。

  • 東大をはじめとする旧帝大志望者や国公立大医学部志望者などのハイレベルな受験生だけが受験する
  • 他の模試よりも問題が難しく、偏差値は低く判定される
  • 難関大志望者にとっては精度の高い判定なので自分の実力を正確に測ることができる
  • 解答解説が詳細でわかりやすい

 

 

駿台全国模試は難関大志望の受験生向けの模試と言うことができます。東大をはじめとする旧帝大志望者は、簡単な模試を受けると満点やそれに近い点数が取れて偏差値も75を越えたりするのですが、それでは実際の実力を測ることができません。

 

駿台全国模試はターゲット層を難関国立大学に設定しているので問題もそのレベルのものが出題されます。偏差値の低い受験生は駿台全国模試を受けないので、正確な判定が出ます。難関大志望の方は必ず駿台全国模試を受けておきましょう。

 

駿台全国模試の日程

2018年度の第1回はすでに終了しました。第2回は9月30日(日)です。受付終了日は9月21日(金)です。第3回は12月2日(日)です。第3回の受付期間は10月1日(月)~11月22日(木)です。

 

まとめ

駿台全国模試の難易度は、進研模試よりも全統模試よりも難しいです。東大京大をはじめとする旧帝大志望者や医学部医学科志望者などのハイレベルな受験生のみが受験する模試です。1年に3回行われており、2018年度は第2回が9月30日(日)、第3回が12月2日(日)です。

 

試験会場については駿台のホームページに書かれてありますのでそちらをご覧ください。

駿台全国模試について

 

難関大志望者は駿台全国模試を最低1回は受験し、自分の実力を確かめましょう。

 

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