勉強の合間にできるおすすめのストレッチ方法

勉強の合間にできるおすすめのストレッチ方法 コラム




長時間勉強していると身体が固まって疲れてしまいますよね。でも疲れるからといって何度も休憩に立ち上がっていたら勉強はうまく進められません。そこで今回は勉強の合間に、短時間でできるストレッチについてご紹介します。誰でも簡単にできるものなので今日から実践してみましょう!

 

ストレッチをして勉強の集中力をあげよう

 

ストレッチをして勉強の集中力をあげよう

長時間同じ姿勢で机に向かっていると身体が固まってきます。首や肩が痛くなってきますし、身体全体の血行も悪くなります。当然脳に回る血液も少なくなるので集中力や思考力が低下します。身体が固まりやすい原因は受験生の日頃の運動不足にもあります。運動不足で悩んでいる方はこちらの記事を参考にしてください。

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2018.01.07

 

 

疲れたと感じたら一度ペンを置いてストレッチをして身体をほぐしましょう。ちょっとしたストレッチでもするのとしないのでは集中力が大きく変わります。

 

集中力を上げることについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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首と肩をほぐすストレッチ

長時間同じ姿勢で勉強していると、1番痛くなりやすいのは首と肩です。気分転換も兼ねてストレッチをしてみましょう!

肩を上下に動かす

肩を耳につけるようなイメージで最大限に高いところまで上げます。肩に力をいれてその状態で3秒間キープします。その後一気に力を抜き、肩を落とします。落とすときに息を吐きながらすると効果的です。このストレッチで肩のコリをしっかりほぐすことができます。

首をゆっくり回す

ラジオ体操にもあるような、首を回すストレッチです。高校の体育の準備体操のようにグルグルと早く回すのではなく10秒くらい時間をかけてゆっくり回すことが大切です。右に2回ほど回したら次は同じように左に2回ほど回しましょう。首を回すことで血流がよくなり、集中力を上げることができます。

肩甲骨を回す

肩がこると痛いだけでなく、気持ち悪くて勉強どころではなくなりますよね。肩を回してスッキリさせましょう。手を肩の上にのせて肘を大きく回します。最初は内側から外側に2回し、その後に外側から内側に回しましょう。首を回すときと同様に焦らずゆっくりと回すことがとても大切です。

伸びをする

両手を組み、手のひらを前に向けた状態で腕を上げましょう。腕を上にぐっと伸ばすイメージです。3秒間くらい伸ばしてゆっくり下しましょう。肩や腕のコリを取ることができ、とてもスッキリします。

背中や腰のストレッチ

勉強の合間に背中や腰のストレッチをしよう

長時間同じ姿勢で勉強していると首と肩だけでなく、背中や腰も痛くなりますよね。ここからは背中と腰の筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。

仰向けに寝て脚を動かす

家で勉強していて疲れた場合は、一度椅子から離れてみましょう。床に仰向けに寝て、脚を持ち上げてみましょう。そして両手で腰を支え、脚をパタパタと動かしてみてください。このストレッチで腰まわりの筋肉のコリをほぐすことができます。

うつ伏せに寝て上体を反らす

うつ伏せになり胸の前に両手を置きます。その状態で少しずつ上体を反らし痛くないところで止め、深呼吸を行いましょう。このストレッチをすると背中を伸ばすことができ、心身ともにリフレッシュできます。

腰を左右に軽くねじる

腕を曲げて脇の下くらいまで持ち上げます。その状態で腰をゆっくり左にねじります。痛くない程度のところで止め、次は右にねじります。これを3セット行いましょう。腰が張っているように感じた時はストレッチを行うととても効果的です。

 

下半身のストレッチ

勉強の合間に下半身のストレッチをしよう

座りっぱなしでいると、固まるのは上半身だけではありません。下半身も固まっているので適度にほぐすようにしましょう。上半身をしっかりほぐしていても下半身を動かさなかったら血流は悪いままなので注意しましょう。

 

立った状態で片脚を椅子の上に乗せます。両手を軸脚の付け根につけて背中を伸ばしたまま上体を前に倒しましょう。この運動は脚の裏側をほぐすストレッチです。

まとめ

勉強の合間にできるストレッチについてご紹介しました。長時間勉強をしていると、身体が固まって血流が悪くなり、脳の働きも悪くなるので集中力や思考力低下につながります。ストレッチをすることで身体をほぐし、血流をよくします。

 

今回ご紹介した首、肩、背中、腰、脚のストレッチをして心身ともにリフレッシュして勉強を頑張っていきましょう!

 

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