日本史の勉強に役立つ語呂合わせ一覧

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ一覧 コラム




日本史の年号などを語呂合わせを使って覚えている受験生は多いかと思います。

語呂合わせは、出来事や年号を同時に覚えていくことができるので、日本史学習には非常に効果的です。

今回は、日本史の出来事や年号を覚えるのに効果的な語呂合わせを、年代順に紹介していきます。是非、参考にしていって下さい。

縄文時代(約14000年前~紀元前4世紀)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「縄文時代」

ここでは、縄文時代の出来事の語呂合わせを紹介していきます。

リンゴ(青森県)が三個ない(三内丸山遺跡)」

三内丸山遺跡(青森県)

「大森(大森貝塚)モス(モース)バーガーを東京で食べる」

大森貝塚(東京都、モースが発見)

「板(板付遺跡)に服(福岡県)をつけて、魚(佐賀県)畑(菜畑遺跡)へ」

板付遺跡(福岡県)・菜畑遺跡(佐賀県)

「長い(長野県)のは、私(和田峠)には酷よ(黒曜石)」

黒曜石(長野県和田峠)

「ナウマンゾウの尻は長いの(長野県)う」

ナウマンゾウの化石が発見される(長野県野尻湖)

「大きな川(港川人・沖縄県)で、静か(静岡県)に葉巻(浜北人)を加える」

港川人(沖縄県)・浜北人(静岡県)

弥生時代(紀元前4世紀~3世紀)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「弥生時代」

ここでは、弥生時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「こんな(57)金印もらっていいの?」

57年 倭の奴国王が後漢に使いを送り、光武帝より「漢委奴国王」の金印を授かる

「異例な(107)使いを送ります」

107年 倭国王帥升が後漢に使いを送る

「不作(239)にも悲鳴を上げず魏に使い」

239年 卑弥呼が魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡を授かる

「不振な(247)空気の邪馬台国」

247年 卑弥呼が狗奴国王卑弥弓呼(くなこくおうひみここ)と戦う

「卑弥呼さんに(2)もシワ(48)できた」

248年 卑弥呼が亡くなり、男王が即位する

「けんしん、フロム(266)壱与!」

266年 倭の女王壱与、晋に遣使する

古墳時代(3世紀中頃~7世紀頃)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「古墳時代」

ここでは、古墳時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「借地(391)争い、高句麗に負ける」

391年 倭が朝鮮に出兵し、高句麗に敗れる

「そうです、よの名は(478)倭王武」

478年 倭王武が宋に上表文を送る

「彼な(507)ら奈良継がせたい、継体天皇」

507年 北陸から継体天皇が迎えられる

「ゴートゥー朝(527)鮮、くだらんと磐井反乱」

527年 筑紫国造磐井が反乱を起こし、物部麁鹿火によって鎮圧される

「ご参拝(538)、神より仏これからは」

538年 百済の聖明王が仏像・経典を伝える(仏教公伝)

「国民(593)期待の聖徳太子、摂政に」

593年 聖徳太子が推古天皇の摂政になる

飛鳥時代(6世紀末~710年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「飛鳥時代」

ここでは、飛鳥時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「群れよ(604)心得よ、17条の憲法を」

604年 聖徳太子が17条の憲法を制定する

「群れな(607)す妹子たち、隋へ行く」

607年 小野妹子らが遣隋使として隋に派遣される

「蘇我氏は針のむしろ(646)、大化の改新」

646年 大化の改新で蘇我氏が滅ぶ

「無残(663)に敗れる大和朝廷」

663年 大和朝廷の軍が白村江の戦いで敗れる

「胸に(672)短剣、壬申の乱」

672年 壬申の乱が起こる

「向くよ(694)、明日から藤原京」

694年 都が藤原京に移る

「なれい(701)い国へ、大宝律令」

701年 大宝律令が完成する

「なれ初(708)の通貨、和同開珎」

708年 和同開珎が発行される

奈良時代(710年~794年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「奈良時代」

ここでは、奈良時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「なんと(710)綺麗な平城京」

710年 都が平城京に移る

「馴染み(723)がないよ、三世一身の法」

723年 三世一身の法が発布される

「公地はなしさ(743)、墾田永年私財法」

743年 墾田永年私財法が発布される

「おなご似(752)の大仏様」

752年 東大寺の大仏が完成する

「名は死(784)後広まる長岡京」

784年 都が長岡京に移る

平安時代(794年~1185年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「平安時代」

ここでは、平安時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「鳴くよ(794)ウグイス平安京」

794年 桓武天皇が都を平安京に移す

「泣くな(797)田村麻呂」

797年 坂上田村麻呂が征夷大将軍に任命される

「天台宗、やれご(805)苦労だ、最澄さん」

805年 最澄が天台宗を伝える

「真言は、やれむ(806)つかしい、空海さん」

806年 空海が真言宗を伝える

「はよ逃(842)げて!女王は(承和の変)」

842年 承和の変が起こる

「屋号は(858)良房、摂政となる」

858年 藤原良房が摂政となる

「やっぱし(884)基経、関白になる」

884年 藤原基経が関白となる

「白紙(894)に戻す、遣唐使」

894年 菅原道真の意見で遣唐使を廃止される

「暮れ後(905)、古今和歌集完成」

905年 紀貫之らが古今和歌集を編集する

「休眠後(935)、将門兵上げ失敗」

935年 平将門の乱が起こる

「純友、苦策(939)で兵上げ失敗」

939年 藤原純友の乱が起こる

「遠い昔(1016)の道長さん」

1016年 藤原道長が摂政となる

「なんと強引(1051)、前九年の役」

1051年 前九年の役がおこる

「人を闇(1083)討ち後三年の役」

1083年 後三年の役がおこる

「白河の人は、むな(1086)しい院政」

1086年 白河上皇が院政を始める

「いい頃(1156)起こる、保元の乱」

1156年 保元の乱がおこる

「人々ご苦(1159)労、平治の乱」

1159年 平治の乱がおこる

「いい胸(1167)毛の平清盛」

1167年 平清盛が太政大臣となる

「人々なご(1175)ます情報だ」

1175年 法然が浄土宗を開く

「いいやご(1185)臨終、壇ノ浦の戦い」

1185年 源義経が壇ノ浦の戦いで平家をほろぼす

鎌倉時代(1185年~1333年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「鎌倉時代」

ここでは、鎌倉時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「人々反抗(1185)、守護地頭」

1185年 源頼朝が「守護」と「地頭」の任命権を獲得する

「いい国(1192)作ろう頼朝」

1192年 頼朝が「征夷大将軍」に任命される

「時政、人に推さ(1203)れて執権に」

1203年 北条時政が執権に就任する

「人におご(1205)らん、新古今」

1205年 藤原定家らが新古今和歌集を編集する

「日に日に(1212)不安な方丈記」

1212年 鴨長明が随筆『方丈記』を執筆。

「鎌倉の人に不意(1221)打ち、承久の乱」

1221年 承久の乱が起こる

「いつ身に(1232)つくの、御成敗式目」

1232年 北条泰時が御成敗式目を制定する

「人船酔(1274)いの文永の役」

1274年 文永の役の発生

「人に敗(1281)北、弘安の役」

1281年 弘安の役の発生

「皮肉な(1297)徳政令」

1297年 永仁の徳政令の実施

「北条の一味散々(1333)」

1333年 鎌倉幕府滅亡

南北朝時代(1336年~1392年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「南北朝時代」

ここでは、南北朝時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「尊氏、いざ見ろ(1336)、建武武目」

1336年:足利尊氏が建武式目を制定する

「いざ去ろ(1336)う吉野へ」

1336年:後醍醐天皇、吉野へ身を寄せる。

「尊氏、いざ見渡(1338)せば征夷大将軍に」

1338 足利尊氏が征夷大将軍となる

「いざ死は(1348)間近の四条畷」

1348年 四条畷の戦いが起こる

「観応に人さ来い(1351)」

1351年 観応の擾乱が起こる

「人みな花(1378)の室町祝う」

1378年 足利義満、室町に幕府を移す

「遺産くれ(1390)、土岐康行の乱」

1390年 土岐康行の乱が起こる。

「一味悔い(1391)なし明徳の乱」

1391年 明徳の乱が起こる

「合一で、いざ国(1392)作り」

1392年 南北朝が合一される

室町時代(1392年~1493年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「室町時代」

ここでは、室町時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「一味食って苦(1399)しむ応永の乱」

1399年 応永の乱が起こる

「人知れよ(1404)、遣明船」

1404年 足利義満が初めて遣明船を派遣

「人よおいし(1404)い勘合貿易」

1404年 足利義持が勘合貿易を始める

「人よ行く(1419)ぞ対馬へ、応永の外寇」

1419年 応永の外寇

「一夜に反(1428)乱、正長の土一揆」

1428年:正長の土一揆が起こる

「一夜に苦(1429)しい播磨の土一揆」

1429年 播磨の土一揆が起こる

「一夜の騒(1438)ぎ、永享の乱」

1438年 永享の乱が起こる

「人よ寄れ(1440)、結城合戦」

1440年 結城合戦が起こる

「いーよ良い(1441)ぞ、嘉吉の乱」

1441年 嘉吉の乱が起こる

「人よむな(1467)しい、応仁の乱」

1467年 応仁の乱が起こる

「東山に(1482)銀閣建てた義政さん」

1482年 足利義政が東山に銀閣寺を建てる

「意思はご(1485)っつい、山城の国一揆」

1485年 山城の国一揆が起こる

「意思はは(1488)っきり、加賀の一向一揆」

1488年 加賀の一向一揆が起こる

戦国時代(1493年~1573年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「戦国時代」

ここでは、戦国時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「以後お見(1503)知りおきを通信符」

1503年 通信符による貿易が開始される。

「朝鮮に一言(1510)申す、三浦の乱」

1510年 三浦の乱が起こる

「交付さ(1523)、忍法を」

1523年 寧波の乱が起こる

「今川の以後付録(1526)付き、仮名目録」

1526年 今川仮名目録が制定される

「人混み群れる(1536)、天分法華の乱」

1536年 天文法華の乱が起こる

「以後予算(1543)を組んで、鉄砲伝来」

1543年 種子島に鉄砲が伝わる

「以後しな(1547)いよ勘合貿易」

1547年 最後の勘合船派遣となる

「以後よく(1549)広まるキリスト教」

1549年 キリスト教が伝来する

「今川なんていちころ、桶(1560)狭間の戦い」

1560年 桶狭間の戦いが起こる

「以後名を(1570)残す、姉川の戦い」

1570年 姉川の戦いが起こる

「燃えて人も来ない(1571)比叡山」

1571年 比叡山焼き討ち事件が起こる

「以後なみ(1573)だの別れ、義昭よ」

1573年 織田信長が足利義昭を追放し、室町幕府が滅亡する

安土桃山時代(1573年~1603年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「安土桃山時代」

ここでは、安土桃山時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「以後無し(1574)だぞ、長島は」

1574年 長島の一向一揆が起こる

「人こなご(1575)な、長篠の戦い」

1575年 長篠の戦いが起こる

「以後なんな(1577)りと、楽市楽座」

1577年 織田信長が安土城下に楽市楽座令をだす

「以後なく(1579)なるな、天守閣」

1579年 安土城天守閣の完成する

「イチゴパンツ(1582)の信長殺される」

1582年 本能寺の変が起こる

「以後はに(1582)んまり、山崎さん」

1582年 山崎の戦いが起こる

「十五夜に(1582)始まる太閤検地」

1582年 太閤検地が開始される

「十五夜に(1582)派遣された、4人の少年」

1582年 キリシタン大名とイエズス会の命により四人の少年がヨーロッパに派遣される

「以後は散(1583)々、柴田勝家」

1583年 賎ヶ岳の戦いが起こる

「以後はよろしく、小牧・長久手の戦い」

1584年 小牧・長久手の戦い

「以後はご(1585)立派な関白秀吉」

1585年 豊臣秀吉が関白に任命される

「以後やむ(1586)なく太政大臣に」

1586年 豊臣秀吉が太政大臣に就任する

「以後はな(1587)くそうバテレン」

1587年 豊臣秀吉によりバテレン追放令が発令される

「以後は刃(1588)物禁止」

1588年 豊臣秀吉により刀狩り令が発令される

「戦国終(1590)わらせた秀吉」

1590年 北条氏を滅ぼし、秀吉が全国を統一する

「以後悔い(1591)残る、身分統制令」

1591年 身分統制令が出される

「異国に(1592)出兵」

1592年 文禄の役が行われる

「2度目の出兵、以後苦労(1596)する」

1596年 慶長の役が行われる

「以後悔や(1598)みます、秀吉さん」

1598年 豊臣秀吉が死去する

「襲う奴、以後駆逐(1599)、石田三成襲撃事件」

1599年 石田三成襲撃事件が起こる

「ヒーローは誰?(1600)関ヶ原の戦い」

1600年 関ヶ原の戦が勃発する

「ヒーロー!わー!わー!(1600)オランダ船だ」

1600年 豊後臼杵にオランダのリーフデ号が漂着する

江戸時代(1603年~1868年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「江戸時代」

ここでは、江戸時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「ヒーローおっさん(1603)、徳川幕府」

「禁教に異論、人に(1612)は言えない」

1612年 禁教令が発令される

「広いし(1614)寒い冬の陣」

1614年 大阪冬の陣が起こる

「ヒーロー以後(1615)出ぬ、武家諸法度」

1615年 武家諸法度が制定される

「異論見事(1635)に抑え込み、海外禁止」

1635年 日本人の海外渡航・帰国を全面禁止する

「一路、見事(1635)に参勤交代」

1635年 家光が参勤交代制を定める

「人無惨な(1637)り、島原・天草の乱」

1637年 島原・天草の乱が起こる

「人むさ苦(1639)しい、鎖国」

1639年 ポルトガル船の来航を禁止して、鎖国が始まる

「色よい(1641)返事で出島に引っ越し」

1641年 オランダ商館を長崎の出島に移す

「広くよく(1649)知れ、慶安の御触書」

1649年 慶安の御触書により、農民の生活が統制される

「一番むごい(1651)雪の乱」

1651年 由比正雪の乱が起こる

「ヒーロー、ロック(1669)なシャクシャイン」

1669年 シャクシャインの戦いが起こる

「政治の色はゼロ(1680)」

1680年 徳川綱吉が五代将軍になる

「色は匂(1682)うぞ一代男」

1682年 井原西鶴の好色一代男が刊行される

「色華(1687)やかな、お犬様」

1687年 綱吉が生類憐みの令を出す

「人なお苦(1709)しい、正徳の治」

1709年 新井白石が正徳の治を始める

「非難色(1716)々、享保の改革」

1716年 徳川吉宗が八代将軍となり、享保の改革が始まる

「人並みに(1732)お米食べたい大飢饉」

1732年 享保の大飢饉が起こる

「人並みご(1735)めんの昆陽さん」

1735年 青木昆陽が蕃薯考(ばんしょこう)を著す

「解体新書に非難無し(1774)」

1774年 前野良沢・杉田玄白らの解体新書が刊行される

「いーなーなる(1776)ぞエレキテル」

1776年 平賀源内がエレキテルを復元する

「天明に一難始(1782)まる大飢饉」

1782年 天明の大飢饉が起こる

「浅間山付近の住民、一悩み(1783)」

1783年 浅間山が大噴火する

「粋な花(1787)咲く寛政の改革」

1787年 老中松平定信が寛政の改革を始める

「いきなり急に(1792)ラクスマン来航」

1792年 ロシアのアダム・ラクスマンが大黒屋光太夫を連れて根室に来航する

「人泣く話(1798)さ、古事記伝」

1798年 本居宣長が古事記伝を完成させる

「引っ張れば(1808)海峡発見、間宮林蔵」

1808年 間宮林蔵が樺太を探査する

「人は都合(1825)で打ち払う、外国船打払令」

1825年 外国船打払令が出される

「天保の人は散々(1833)、大飢饉」

1833年 天保の大飢饉が始まる

「嫌味な(1837)大塩平八郎の乱」

1837年 大塩平八郎の乱が起こる

「人は錯覚(1839)、蛮社の獄」

1839年 蛮社の獄が起こる

「いや、良い(1841)事もあった天保の改革」

1841年 老中水野忠邦が天保の改革を始める

「一派、清に(1842)驚き薪水給与令」

1842年 薪水給与令が出され、打払令が緩和される

「いやー、ゴミ(1853)のペリーがやって来た」

1853年 ペリーが浦賀に来航する

「一夜超し(1854)結んだ和親条約」

1854年 日米和親条約が結ばれる

「一番怖(1858)いよ、日米修好通商条約」

1858年 日米修好通商条約が結ばれる

「人は号泣(1859)、安政の大獄」

1859年 安政の大獄が起こる

「いや無礼(1860)な、桜田門外の変」

1860年 桜田門外の変が起こる

「一夜で無残(1863)、薩英戦争」

1863年 鹿児島で薩英戦争が起こる

「四国隊は無視(1864)して砲撃」

1864年 四国艦隊下関砲撃事件が起きる

「人はむな(1867)しく、幕府滅亡」

1867年 十五代将軍徳川慶喜が大政奉還を行い江戸幕府の滅亡する

「人はむな(1867)しく従う大号令」

1867年 王政復古の大号令が出される

「人は牢屋(1868)へ、戊辰戦争」

1868年 戊辰戦争が始まる

明治時代(1868年~1912年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「明治時代」

ここでは、明治時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「威張ろうや(1868)、明治維新」

1868年 明治維新が始まる

「人はむく(1869)れて、版籍奉還」

1869年 版籍奉還が行われる

「1つの藩もない(1871)、廃藩置県」

1871年 廃藩置県が行われる

「人は何(1872)より教育が大事」

1872年 学制が公布される

「嫌な匂(1872)いの富岡製糸場」

1872年 富岡製糸場が操業を開始する

「人は涙(1873)の徴兵令・地租改正」

1873年 徴兵令・地租改正が発布される

「嫌な世(1874)だ、佐賀の乱」

1874年 佐賀の乱が起こる

「ひどい話(1874)だ、征台の役」

1874年 征台の役が行われる

「嫌な交(1875)換、千島樺太交換条約」

1875年 ロシアとの間で千島樺太交換条約が締結される

「嫌なム(1876)ードの日朝修好条規」

1876年 日朝修好条規が締結される

「嫌な内(1877)乱、西南戦争」

1877年 西南戦争が起こる

「嫌なや(1878)つらの竹橋事件」

1878年 竹橋事件が起こる

「人は泣く(1879)泣く教育を受ける教育令」

1879年 教育令が公布される

「批難はゼロ(1880)、集会条例」

1880年 集会条例が制定される

「人は晴れ(1880)晴れ、国会期成同盟」

1880年 国会期成同盟が結成する

「人は拝(1881)聴する国会開設の勅諭」

1881年 国会開設の勅諭が発表される

「一早い(1881)結成、自由党」

1881年 自由党が結成する

「人はやし(1884)たて奮起する秩父事件」

1884年 秩父事件が起こる

「人は箱(1885)に投票、内閣制度」

1885年 内閣制度が創設する

「人ははむ(1886)かう、ノルマントン号事件」

1886年 ノルマントン号事件が起こる

「いち早く(1889)発布する、大日本帝国憲法」

1889年 大日本帝国憲法が発布される

「更なる飛躍を(1890)、最初の選挙」

1890年 第一回衆議院議員選挙が行われる

「一躍清(1894)破る日清戦争」

1894年 日清戦争が起こる

「一度白紙(1894)に戻そう、治外法権」

1894年 治外封建が撤廃される

「下関で一躍ご(1895)機嫌」

1895年 下関条約が締結される

「いや危機(1899)過ぎた後に、日英通商航海条約」

1899年 日英通商航海条約が発効される

「義和団の人はきゅうきゅう(1899)する」

1899年 義和団の乱が起こる

「北京へと、人行く大(1900)勢で」

1900年 北清事変が起こる

「政友会が行くオーオー(1900)」

1900年 立憲政友会が発足する

「勢い(1901)で発足、社会民主党」

1901年 社会民主党が発足する

「勢い(1901)ある八幡製鉄所」

1901年 八幡製鉄所が操業を開始する

「遠くを睨(1902)んで日英同盟」

1902年 日英同盟が締結される

「行くわよ(1904)ロシアへ、日露戦争」

1904年 日露戦争が起こる

「ひどく怒(1905)られ、ポーツマス条約」

1905年 ポーツマス条約が締結される

「社会党、日暮れ群(1906)がり発足」

1906年 日本社会党が発足する

「誰も助けてくれな(1907)い、ハーグ密使事件」

1907年 ハーグ密使事件

「大逆で、いく通(1910)りものでっちあげ」

1910年 大逆事件が起こる

「いくどー!(1910)韓国、韓国併合」

1910年 韓国を併合する

「低い位(1911)置から這い上がる、関税自主権回復」

1911年 関税自主権が回復する

大正時代(1912年~1926年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「大正時代」

ここでは、大正時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「得意に(1912)なります、 第一次護憲運動」

1912年 第一次護憲運動が始まる

「行くぞいよ(1914)いよ、世界大戦」

1914年 第一次世界大戦が始まる

「得意のゴ(1915)リ押し、二十一か条の要求」

1915年 二十一か条の要求が出される

「行くの嫌(1918)、シベリアなんて」

1918年 シベリア出兵が行われる

「行く行く(1919)、ベルサイユ」

1919年 ベルサイユ条約が締結される

「特に礼(1920)を言う、国際連盟」

1920年 国際連盟が発足する

「引くに引(1921)けないワシントン」

1921年 ワシントン会議が行われる

「人、国に(1922)求める解放を」

1922年 全国水平社が設立される

「遠くに見(1923)えた大惨事」

1923年 関東大震災が起こる

「とっくに知(1924)ってる第二次護憲運動」

1924年 第二次護憲運動が始まる

「とっくにゴー(1925)!選挙へゴー!」

1925年 普通選挙法が成立する

昭和時代(1926年~1989年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「昭和時代」

ここでは、昭和時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「ひどく吹く(1929)世界恐慌の風」

1929年 世界恐慌が起こる

「独裁(1931)に向かうか、満州事変」

1931年 満州事変が起こる

「戦に(1932)走る五・一五事件」

1932年 五・一五事件が起こる

「ひどくさみ(1933)しい国連脱退」

1933年 国際連盟を脱退する

「人組み込(1935)んだ、天皇機関説事件」

1935年 天皇機関説事件が起こる

「ひどく寒(1936)い、二・二六事件」

1936年 二・二六事件が起こる

「戦長(1937)引く、日中戦争」

1937年日中戦争が始まる

「戦や(1938)る為の国家総動員法」

1938年 国家総動員法が制定される

「戦苦(1939)しい、第二次世界大戦」

1939年 第二次世界大戦が起こる

「行くよ俺(1940)達、日独伊」

1940年 日独伊三国軍事同盟が締結される

「行くよ一(1941)発、真珠湾」

1941年 真珠湾攻撃の後、太平洋戦争が起こる

「酷くしご(1945)かれ、ついに降伏」

1945年 ポツダム宣言を受け入れて、無条件降伏する

「今日も行くよな!(1947)学校へ」

1947年 教育基本法が公布される

「酷く強引(1951)、サンフランシスコ平和条約」

1951年 サンフランシスコ平和条約が締結される

「良い頃(1956)合い見て日ソ国交回復」

1956年 日ソ共同宣言が出される

「一苦労よ(1964)、オリンピック」

1964年 東京オリンピックが開催される

「酷くむご(1965)かった日韓関係」

1965年 日韓基本条約が締結される

「沖縄に行く夏(1972)」

1972年 沖縄が返還される

「ひどく悩(1978)んだ日中条約」

1978年 日中平和友好条約が締結される

「人、悔やむ(1986)な男女平等」

1986年 男女雇用機会均等法が施行される

平成時代(1989年~2019年)の語呂合わせ

日本史の勉強に役立つ語呂合わせ「平成時代」

ここでは、平成時代の出来事の語呂合わせを年代順に紹介していきます。

「幾ばく(1989)かもらいます、消費税」

1989年 消費税が実施される

「戦苦、くい(1991)いる湾岸戦争」

1991年 湾岸戦争が勃発する

「国(1992)を守るPKO協力法」

1992年 PKO協力法が成立する

「救護(1995)に苦しむ大震災」

1995年 阪神・淡路大震災が発生する

まとめ

日本史の主な出来事に対する年号の語呂合わせを年代順に紹介してきました。

日本史の年号がなかなか覚えられないという人は、今回紹介してきた語呂合わせを上手く活用してみてください。

また、今回は日本史の語呂合わせを紹介してきましたが、以下の記事に世界史についてもまとめているので合わせてご覧ください。

世界史の勉強に役立つ語呂合わせ一覧

2019.01.05

そもそも日本史の勉強法が分からないという人は、以下の記事をご覧ください。

日本史の勉強法を通史から文化史まで解説

2018.05.24
大学受験プロおすすめの勉強法