【定期テスト前日・当日】ノー勉でも諦めるの早い!教科別 今すぐできる定期テスト攻略テク

ノー勉 定期テスト 当日 前日
ノー勉 定期テスト 当日 前日
高校生活と勉強

「定期テストの勉強してない!」「後回しにしてたら前日になっちゃった」なんて経験はありませんか?

部活が忙しくてなかなか時間が取れなかったり、やる気が出なくてノー勉で当日になっていたりしていても大丈夫。

今回は、ノー勉でも今すぐできる定期テスト攻略テクニックを、教科別でご紹介していきます。

まだ間に合う!今すぐできる攻略テクニック

定期テスト攻略テクニックを順番に説明していきます。

的をしぼる

的 ターゲット

まず、教科を絞りましょう。

全教科、全てのテスト範囲を勉強したい気持ちはわかりますが、絶対に間に合いません!確実に点数をとっていくために、取捨選択する勇気を持つことが大切です。

ではどんな教科に絞ればいいのかというと、“暗記科目“です。なぜなら、前日に覚えたことがそのままテストに出るからです。

反対に数学や現代文などの暗記科目以外は思い切って捨てた方がいいでしょう。数学の勉強をしてもそのまま同じ問題が出される可能性はとても低いです。応用問題が出されるかもしれないし、少なくとも数値は変えられます。

また、数学や現代文などの科目は本質的な理解が求められるので、1日で対策するのは難しいです。

それに対して、暗記科目は覚えたことがそのままテストに出るため、前日に頭に入れておけば簡単に良い点数が出せます!

本質的な理解がなくとも、ある程度の点数は取れちゃうんです。そのため、テスト前日や当日は暗記科目に集中しましょう。

 

最短で点数に結び付く暗記テク

秘密 裏ワザ テクニック

1番手っ取り早く、点数に直結する方法は教科書を読み、重要単語を暗記することです。

定期テストなどの学校のテストは、教科書がベースで作られています。

教科書をある程度覚えてしまえば、定期テストで点数取るのはそんなに難しいことではありません。まずは、テスト範囲の教科書をパラパラと読み直して、単語を覚えていきましょう!

その時重要なのが、まずテストに出てきそうな重要単語を書き出して最重要単語と、重要単語だけを覚える、というテクニックです!

かなり即効性があり、非常に効果的なテクニックなので、これだけも覚えてくださいね!

 

例えば、世界史の教科書にこのように書いてあったとします。

人類は様々な形態の誕生と消滅を経て進化したが、大まかな進化の道筋としては猿人、原人、旧人、新人の各段階が考えられる。
直立二足歩行を特徴とする人類が誕生したのは、今から約700万年前のアフリカにおいてであると考えられている。
最初に出現した人類を猿人といい、アウストラロピテクスなどがこれに属する。その中には簡単な打製石器を用いる者もいた。

この場合、重要単語は「猿人、原人、旧人、新人、直立二足歩行、アウストラロピテクス、打製石器」です。

これらをノート等に書き出して、ひたすら覚えていきます。このテクニックをどう活用するのかはこの後具体的に解説していきます。

 

山をはる

効率的な徹夜勉強をする上でのコツ「細かな計画を立てる」

本来はできるだけ避けたい方法ですが、ノー勉の人には重要な方法です。

テストに出そうな箇所を予想して、そこを徹底的に、一つ一つ確実に覚えていきます。

授業で先生が言っていたポイントや、教科書などを読んで、重要だと思ったところに山を張って優先的に覚えていきましょう。

半分運で、賭けの部分もありますが、運が良ければ一発逆転も夢ではありません。

 

やってはいけない勉強法

問題集・ワークは解かない

計画前の準備

大前提として、テスト前日当日などの時間がないときは、問題集やワークは解きません。

理由は量が多くて終わらないからです。

教科書に出てくる重要単語を覚えて余裕が生まれてから解くにしましょう。

また、解くとしてもテストに出てきそうなところのみにしてください。

 

新しいものに手を出さない

ダメ NG ばつ

テスト前日・当日は、時間が限られています。とにかく時間を大事にして、やるべき箇所を絞り、効率を最大化する必要があります。

全く分からない箇所を理解することに時間を使うのは勿体無いので、まずは知っていること、分かりやすい部分を完璧にし、そこだけでも確実に得点できるように持っていくことが重要です。

優先順位を考えて取り組みましょう。

 

まとめノートは作らない

時々テスト前にまとめノートを作っている人もいますが、テストノー勉勢にはそんな時間はありません。

限られた時間でひたすら暗記、です!

 

やってはいけない&今からでも間に合う教科別勉強法

日本史の勉強法や特徴「しっかり勉強すれば高得点が狙える」

まず英語の勉強で、英単語を覚えるときは、完璧に覚えられるまでじっくりと暗記してから次の部分を暗記しようとしてはいけません。

素早く覚えて試験範囲を何周もしてください。何回も反復していく方が、定着しやすく効率が良いです。

単語が頭に入り、余裕がある場合は、範囲の英文の和訳に目を通すなどもしておくとかなり良いですよ!

 

数学の勉強も問題を解きまくる!なんてことはテスト前日・当日にしてはいけません。前述したように、1番テスト前には向かない教科です。まずは、公式や定理を覚えることが重要。

余裕がある場合は、授業のノートなどを見直し、計算のながれや記述問題などで気をつけるべきポイントをしっかり復習しておくと良いですね。

 

国語の前日・当日の勉強で鍵になるのは、現代文ではありません!暗記系の古文・漢文の単語と漢字です。

「古文単語」「語彙」「古文の文法知識」「漢字」この4点を押さえておけば点数に直接繋がることも多いです。

現代文に関しては、まずは範囲の文章を読み、授業ノートを読み直しましょう。

授業で先生が力を入れていた箇所や解説していたポイントがどこだったのか、ノート見ながらしっかり思い出すことが、現代文で一番結果につながる勉強法です。

 

理科の勉強法も、問題集からやり始めるのはNG!暗記と基礎の復習が重要です。

生物は「用語」、化学は「用語」や「化学式」、物理は「基礎の公式」をまずは徹底して頭に叩き込んでいきます。

暗記が終わったら、問題集で可能な限り演習しましょう!

 

社会は後回しにしないこと!テスト前日・当日に取り組んで、1番点数が伸びやすい科目です!

先ほど例で説明したように、教科書を読んで、重要単語を書き出し、ひたすた暗記をしていきます。

また、教科書の重要な文章や問題集のテストに出そうな記述問題の回答を大体丸暗記して、テストででたらコピペで答えられるくらいになるとベストです。

 

テスト直前テクニック

ここからはテスト当日の朝や休み時間にできる速攻テクニックをご紹介します。

まずは朝ごはん

朝ごはんあさごはん

まずは朝からしっかりご飯を食べて頭を働かせましょう。

日中頭を働かせるエネルギーになります。この時ばかりは、勉強よりご飯を優先させましょう。

 

休憩時間ギリギリまで教科書をみる

テスト直前、先生から「席につけ」と言われるギリギリまで教科書を見ましょう。

友達と話たい気持ちもわかりますが、この時ばかりは我慢して、ひたすら教科書を見て暗記します。

直前で覚えたことがテストに出てきた!なんてことは本当によくあります。

最後まで諦めず、ギリギリまで頭に叩き込みましょう。

 

書き出した重要単語を書き出すorみる

読む

教科書をパラパラ見るだけでなく、先ほど説明した「最短で点数に結び付く暗記テク」をもとに、テスト直前に書き出した重要単語をみたり、もう一度思い出して書き出してみたりするのも一つの手です。

人は20分まに覚えたことの42%は忘れ、1日経つと66%忘れると言われています。

とにかく今まで覚えたことをまた思い出すために、ひたすら復習しましょう。

 

学校では教えてくれない!テスト中テクニック

ここからはテストが始まってから、確実に点数をとる学校では教えてくれないテクニックをお教えします。

もちろんカンニングなどのタブーな方法ではありません!

ですがかなり即効性があるので騙されたと思って実践してくださいね。

 

まずは問題用紙全体を見る

高校で勉強がついていけなくならないための対策「小テストを大事にする」

よく、テストが始まり次第、すぐに大問1の1番から解き始める人がいますが、それは逆効果です。

まずはテストの問題全体のバランスを見て、「時間配分」「どこにどんな問題が出ているのか」を確認しましょう。

そして、すぐに終わりそうな問題、自分が解けそうな問題を見つけます。

 

忘れる前に単語を書き出す

英単語ノートの覚え方のポイント「同じ英単語は何度も書く」

ここでもまだ問題は解きません。テスト全体の流れを見たら、大問ごとに、問題用紙に覚えている単語を書き出します。

例えば世界史の問題で、大問2が、「人類の進化の話だな」と思ったら、「猿人、原人、旧人、新人、直立二足歩行、アウストラロピテクス、打製石器」など、覚えてる限り重要単語を書き出します。

また、問題には出なさそうでも、覚えている限り単語を問題用紙の隅に書き出しましょう。そして、問題を解くときに参考にしながら解くと、その単元の内容を思い出す鍵になります。

こうすることで「あ、これなんだっけ…覚えたはずなのに、忘れた…」なんて事態がかなり減少します!

逆にここで甘く見てると、テスト中盤には半分以上忘れてしまい「せっかくがんばったのにだめだめだった…」なんてことになりかねません。ここで限界までかきだしてくださいね。

 

配点が低いものから解く

日本史の文化史の勉強法「おすすめは定期試験前」

やっと問題を解いていきますが、配点が“低い“ものから解いていきましょう。

配点が高いものを解いた方が良さそうな気もしますが、配点が高いということは、その分難易度が高く、応用問題です。

それらの問題を解こうと思って、時間がなくなり、簡単な問題も解けずに点数が悲惨なことになる、なんて事態は避けたいですよね。

配点が見れる場合は1点などの低いもの、見れない時は一問一答などの、配点の低そうなものから解いていきましょう。

配点が高いものはそれができた後です。

 

おまけ:英語の長文は最終問題からみよ!

英語の長文問題は最終問題から見てみてください。

そうすることで、話の大体の流れやオチがわかったりします。

これを知ってるのと知らないとでは、理解度がかなり変わってくるので、騙されたと思って、英文を読む前に、最終問題を見てみてくださいね。

 

大丈夫!まだ可能性は大いにある!

今、テスト前できっと焦っていると思います。だけど、諦めないでください。この記事で紹介したように、できることはたくさんあります。

テスト終わった後のご褒美を決めるとやる気も出て、さらに活力になるかもしれません。あなたのテストがうまくいくこと心より願っています!

 

とはいえ、このようなテクニックは、大学受験では通用しないのが現状です。

もしかしたら、この記事をみてくださってるあなたは、勉強へのやる気で悩んでいませんか?

もし、「勉強しなきゃいけないのはわかってるけど…やる気が出ない…」「そんな自分もちょっと嫌だなぁ」と、なぜか勉強できなくて悩んでいたら、この記事を読んでみて下さいね

勉強しなきゃいけないのに

勉強しなきゃいけないのに…なぜかやる気が出ない。自分が嫌になりそう。その問題、解決します。

 

また、大学受験では本質的な理解を求められ、計画的で効率の良い勉強が必要不可欠です。

この記事を見てる方の中でも、計画的で効率のいい勉強法を考えたり、実行するのが得意ではない方も多いのではないでしょうか?

それでも、良い成績取りたい!受験勉強やらなきゃ…という思いは少なからずあると思います。もし、受験勉強の勉強法がわからない、困ってるという場合はこちらの記事も見てみてくださいね。あなたの力になるかもしれません。

https://progress-study.site/elitelabo/opt/ng-tech_2/?ex1=8&ex2=2&ex3=&ex7=3&ex8=1

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