勉強しなきゃいけないのに…なぜかやる気が出ない。自分が嫌になりそう。その問題、解決します。

勉強しなきゃいけないのに モチベ・集中力アップ

「勉強しなきゃいけないのはわかってる…だけど、正直遊びたい…」

「気づいたらスマホ触っちゃったり、寝ちゃったりして、今日も全然勉強できなかった…」

「あー今日1日なにやってたんだろう」

 

勉強したいのに、なぜかやる気が出ない、やらなきゃいけないのはわかってるのに後回しにしちゃう…なんて経験をしたことはありませんか?

それに、そんな風にしない自分も嫌。どんどん勉強が嫌になって、何も手につかなくなる。

そうやって苦しんではいませんか?

今回はそんな風にやる気が出なくて自己嫌悪になっている方に、勉強が好きになって、楽しく勉強を続けれるようになる方法をお教えします!!

なぜやらなきゃいけないのに勉強できないのか

そもそもどうしてやらなきゃいけないのに勉強できないのか、原因や特徴が4つあります。

ちゃんとやろうとしすぎている

勉強中に起こる片頭痛の原因「悩みやストレス」

「やらなきゃいけないのはわかってるけど、勉強できない…」「いざやろうとしても、いつの間にか掃除したりして違うことしちゃう…」

そんな方は良くも悪くも完璧主義であることが多いです。

「やるからにはちゃんとやりたい」「ちゃんとやらなきゃ!」そう完璧にしようとしすぎて、逆に「何すればいいのかわからない!」そんな風になっていませんか?

完璧主義の人は、何をやるか明確だと頑張れます。でも“勉強“とういようなちょっと抽象的なことをしないといけない、となると何をすればいいのかわからず立ち止まってしまいます。

 

何をするか決めるのが苦手

鉛筆

これも、完璧主義と似ていますが、やらなきゃいけないことの順番決め、優先順位を決めるのが苦手なため、やる気が出なくなってしまう!ということもあります。

やらなきゃいけないことがたくさんあるのは分かっているけど、どれから取りかかればいいのか決めるのが苦手で、後回しにしてしまいます。

例えば、夏休みの宿題を最後までやらないタイプの人もそうです。「宿題がたくさんある!」と理解していても、どれからやればいいのか優先順位を決められないので、やる気がなくなって、気づいたら8/31を迎えている、なんてことになります。

 

勉強する理由を考えるのが苦手

考える メモ

勉強するのにも、様々な理由があるとおもいます。いいところに就職したいから、ライバルに勝ちたい、第一志望に合格したいから…など、大きさにかかわらず、少しでも勉強をしている理由があるはずです。

そして、そう思うようになったきっかけがあるはずです。

例えば、勉強だったら「勉強をやらなきゃ!」と思ったきっかけが1度はあると思います。「テストの点数が悪かった!」「ライバルに越された」「親や先生に言われた!」この“やらなきゃ“と思ったきっかけ、原因を忘れないでいるのが苦手ということです。

また、「もしその勉強をやらなかったらどうなるのか」「後回しにしたらどんな最悪の未来が待っているのか」このような未来を考えるのも苦手ではありませんか?

そのため、やる気が落ちてしまって、「どうにかなるんじゃないか」とどこか楽観的になってしまいます

 

つい他のことをやってしまう

色鉛筆

例えば、いざ勉強やろうと机に座ってみたら、机の上の物が気になって、気づいたら掃除を始めてしまい、いつの間にかかなり時間が経っていた、なんて経験はありませんか?

スマホの通知がくるとみてしまって、気づいたらSNS見てる…など、やるべきことがあったとしても、目の前の気になるものがあわられると、ついそっちにきを取られるため、やるべきことを先延ばしにしてしまうことがあります。

 

まず考え方を変えよう

少し考え方を変えるだけで、今の「わかっているけどできない」状態から抜け出し、勉強が億劫ではなくなります。まずは今からお教えする3つのことを意識してみましょう!

勉強できない自分を責めすぎない

コーヒー 本 休憩

まずは勉強ができない自分を責めすぎるのはやめましょう。

勉強できない・苦手そんな自分が嫌で、自分のことを過度に責めすぎていませんか?勉強ができなくても、苦手でも、それでいいんです。

誰でも、もともと勉強が好きだったわけではありません。勉強が好きだから得意になるわけでなく、勉強が得意になるから好きになるのです。

そして、正解したとき、丸がついた時のうれしさや、やらなきゃいけないことをちゃんとやった、達成感など、ちょっとした楽しさを感じてみましょう。

最初は無理に好きなろうとしなくて大丈夫。できることから少しずつやって、少しずつ実力をつけつつ、楽しさを感じていきましょう。

 

「勉強」のハードルを下げる

読書 勉強 楽しい

勉強と言われると、「毎日6時間勉強!」や「問題集30ページ」「授業の予習復習」…など、

すごく大きく辛いものになっていませんか?

勉強や努力と聞かれると、そのように“何か辛いもの“と考える人が多いです。ですが、「勉強するなら遊んじゃだめ!」「ゲームや好きなことするのは禁止!」というわけではありません。

勉強するときは勉強をして、終わったら思う存分好きなことしていいんです。

それに無理に毎日続けようとする必要はありません。3日坊主でもいいんです。まずは3日でもいいからやってみることが大切です。3日坊主も3日続けて1日休んでまた3日続けてもいいんです。あまり遠い先のことを考えすぎず、まずはやってみる!勉強のハードルを低く設定してみる!というのも意識してみてください。

 

楽してる自分ではなく努力している自分が好き

「勉強しなきゃいけないのはわかってるのにできない!そんな自分もいやだ…」そう思うのは悪いことではありません。裏を返すと「楽してる自分が嫌」ということです。努力している自分、何か頑張っている自分が好き、というのは本当に素晴らしいことです。

そんな自分が好きだからこそ、何もできていない自分が嫌になります。ですがそれは反対に自分はもっと変われるかもしれないと期待しているということです。自分に期待しているからこそ、そして、できていない自分とちゃんと向き合っているからこそ、そのギャップの大きさに嫌になってしまいます。

この状態は悪い状態ではなく、さらにレベルアップしようと成長している証です。このタイミングは、少しきついですが、ここを抜け出すと、いきいきと勉強も何事も楽しみながら、結果も出せるようになっていきます。

 

今すぐできること

考え方が変わったところで、いざ何をしていけばいいのか具体的にお教えしていきます!

メリットデメリットを紙に書きだす

勉強が始められない原因「勉強が習慣化していない」

今、やらなきゃいけないことを思い出してみてください。

そして、そのやらなきゃいけないことを、もしやらなかったらどんなつけがまわって来るのか考えてみましょう。

その勉強をやらずに遊びにいったり、別のことをしたらどんないいことと悪いことがあるのか書き出してみましょう。

そうすることで、どうして今それをやらなきゃいけないのか、やらなきゃいけない理由が明確に見えてきます。

 

とりあえずやってみる

早朝の時間帯に行うべき勉強「英語の音読」

これは特に完璧主義の方がやるべきことです。完璧じゃなくていいので、まずはやってみましょう。

毎日何ページする!とか、何時間勉強する!とか、無理に決める必要はありません。とりあえずやってみて、飽きたら休憩してOKです。

まずは勉強に取り掛かってみる、というのが重要です。

そうすることで「案外そこまで嫌なものじゃなかった!」とか「やってみたらどんどんやる気出てきた!」なんてことも少なくありません。

まずは10分でも1分でもいいので、ほんの少しだけでもやってみましょう!

 

環境を整える

カフェ 勉強

勉強の前に掃除をして、気づいたら時間が経ってた!なんて経験された方も多いと思いますが、確かにあまりに勉強する環境が悪いと、やる気が出るものも出てきません。机上の上を整理するのも重要です。

また、環境を整えるだけでなく“変える“というのも一つの手です。自分の家より図書館や自習室、カフェなどの方が勉強しやすいなら、そちらに移動してみましょう。

環境が変わると心も一新されて、集中力ややる気もアップされ始めますよ。

 

目標を決め、小さな目標を作る

冬休み

ちょっとやる気が出てきたところで、まずは目標を作りましょう。「次のテストで何位以内になる!」「次の模試で〇〇点をとる!」「ライバルに勝つ!」なんでも構いません。本当はなりたい、達成してみたい目標を立ててみましょう!

そして、目標を立てるだけでなく、その目標に対して小さな目標も立ててみましょう。

例えば、「次の模試の英語で〇〇点とる!」という目標を決めたら、その目標に対して、小さな目標を立てていきます。次の模試が2ヶ月後として、「1ヶ月後までに単語帳のp20ページまで2周する!」「〇〇単語覚える!」などの次の目標をきめ、そのために、例えば「毎週金曜日は単語テストの日を作る!」など、どんどん小さく目標を立てていきましょう!

目標の立て方、勉強の仕方に関してはこちらの記事で詳しくまとめているので、気になる方はこちらの記事をご覧くださいね。

大学受験の勉強計画の立て方

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一緒に頑張る仲間を見つける

受験期は意識の高い友達と一緒にいよう

一緒に頑張る仲間を見つけるのも、やる気を高める効果的な方法です。

どうしても1人で頑張ろうとすると、目標を決めたり、いざやろうと思ったとしても続かないことが多くあります。でも、例えば「いつまでにこれをする!」というような約束を友達とすることで、“やらなきゃと思える環境“を作ることができ、自然と力が湧いてきます。

また、友達がとのありで頑張っていたら「自分も頑張らなきゃ!」「負けてられない!」など、刺激を受けて、さらなるやる気につながりますよ

 

まとめ

勉強しなきゃいけないのにできない!というのは悪い状態ではありません。あなたがさらにレベルアップするチャンスです。

この記事で少しでもやる気が上がったり、勉強に対して前向きになってくださったらうれしいです。一緒にがんばりましょう。

また、もっと具体的にやる気スイッチをONにする方法を知りたい人はこちらの記事もご覧くださいね。

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